今週の週刊GDで一番目を引いた記事は・・・。
カート越えのロブショット。
高松プロの記事でしたか。
私にとっては、「あるある」ネタ。
去年のラウンドでやりました。
グリーンサイドにカートを止めてボールを探し出したら、見事にカートの脇。
カートを移動するのが面倒だったので、そのままロブ打ちました。
これが、完璧だったんです。
なんでかなー?と今思うと、「この障害物を越す」という意識があったからではないかと思います。
手前が狭いから、とか、バンカー越えたい、とか、そういう意識と違うんですね。
私はゴルフを始めたときからロブ打つのが好きでした。
昔の練習場は天井が低かったので、マットからフェースを思いっきり開いて打つと、自分の打席の屋根に当てられたんですね。
あんまりドカンドカンやるんで、しばらくたつと、その屋根にネットが張られていました。
このネットに当てるとボールが戻ってくるので、いくらでも打てるという。
顔のすぐ左側をボールがかすめて飛んでいく感覚でした。
こういう遊び心(!)があったほうがウマくなる気がします。
練習する、という意識ではなく、単にボールで遊ぶ感覚ですから。
ちなみに、私自身のベスト・ロブは、グリーン奥からの木とバンカー越え10y。
目の前の木を越さないと、と薄い芝から打ったボールはスコーンと舞い上がり、下りのグリーンギリギリに落ちてトロトロ・・・。
今のウェッジってスピン重視なんで、フェースとボールの食いつきが良すぎてボールが低く出てしまいます。
ちょっとつまんないなー。