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注目したのが、記事を書いていない時期の検索ワード。
話題の新製品を除くと、その中で一番多い検索ワードが「アクシブコア ツアーグリーン」です。
おそらく、
・安い
・日本モデルではない
ということで、注目はしているけれども、データがないので検索してきているのでしょう。
土曜日の練習で絶好調だったこのシャフト、慣れて来たこともありますが、改めて整理してみたいと思います。
比較したのは、同じUSTのプロフォースV2の65とアクシブコアブルー69です。
あくまで私個人の感想ですので、クレームは入れないように。
私が使っているのは、アクシブコア ツアーグリーンの65、Rフレックスです。
私は軽目のバランスが好みなので、よりしなりを感じられるRを選びました。
スペックは44.5インチ、C9.5、振動数255-257cpmくらい。
これらは入れるグリップで多少前後します。
振った時のしなり感は、真ん中あたり、先端はしっかりしています。
他のアクシブコアと違って、手元ではなく先端に四軸シートを使用しているからだと思います。
この点では、アクシブコアブルーよりも、プロフォースV2に似ていると言えます。
全体的にしなやかで、変なクセはありません。
V2と違うのは、戻りのスピードです。
走るというほどではないですが、V2を使っててもう少しスピード感が欲しい場合は、試してみる価値があると思います。
また、スピードがある分、V2よりもつかまり易いかもしれません。
同じヘッドで試してないので単純に比較できませんが、つかまり感はV2よりもアクシブコアブルーのほうが近いかも。
先調子のような暴れる挙動はないので、安定感と飛距離のバランスがよいシャフトではないでしょうか。
私には非常にハマったシャフトです。
なお、比較したそれぞれのシャフトのスペックは以下のとおりです。
プロフォースV2 65 Sフレックス
44.5インチ C9.5 振動数260cpm
アクシブコアブルー69 Sフレックス
44.875インチ C9.5 振動数271cpm