ボーケイの日本専用モデル、フォージドウェッジが出るようですが。
何でいまさらフォージド?な感じなわけです。
私はピンEYE2XGに代えてしまったのですが、別に違和感はありません。
俺って鈍感?
私が感じるフォージド(というか軟鉄)のメリットは、ロフトやライ角の調整がお手軽、というだけです。
特にライ角いじると劇的に変わりますからね。
クリーブランドは日本向けにフォージドウェッジを出しているように見えます。
(確認したわけではありませんので念のため)
そして、名機TA588を鋳造で作った、ロジャー・クリーブランドがキャロウェイから出しているウェッジは鍛造というのも興味深いです。
ミズノはネックからヘッドまで一体で鍛造、三浦はネック溶接だったと思います。
ピンは日本向けにアンサーアイアンやアンサーウェッジを作ったとか?
普通にステン鋳造でもいいような・・・。
ここまでくると、使う人の感性の問題でしょうか。
打感は音、とかヘッド形状、とか、いろいろ言われていますが、うーん、わかりません。