昨日も休日出勤、ようやくブログ更新です。

ランチャーのリシャフト、出来上がってきました。
ポイントは、
・極力オープンフェースの度合いを小さく
・レングスを短く
です。
ひとまず、バランスD0でバットカット調整、シャフトはロゴが特定の向きに入っていないので、スパイン合わせも含めてオーダーしました。
出来上がりは44.75インチ、バランスD0.2、振動数253cpm、総重量は311gです。

ネックに対して左からシャフトが入っているのがわかりますか?
そしてシャフトはコレです。

USTプロフォース アクシブコア ツアーグリーン Rフレックスです。
日本のカタログには載っていない中調子のシャフトで、他のアクシブコアと違い、手元ではなく先端に四軸織物を使っているそうです。
さて、早速鳥カゴで試打です。
あらら?
やっぱり右に抜け気味。
しかもバックスピンが1500回転!?
さすがにボールがお辞儀するカンジ?
いろいろと打ち方を変えて試して、少しだけ短く持って、昔のメタルを使っていたころのスイングをすると。
ヘッドスピードが2m/sもアップ!
どうやら長いドライバーを使っているうちに、合わせにいくスイングになっていたようです。
45インチですら振り切るとみんな右プッシュしてたので…

シャローバックのヘッドで、かなりロースピンのヘッドのようです。
そこで、バランスをいつものC9.5まで軽くすることにしました。
グリップはIOMICの赤をフックに。

派手な黄色のシャフトに燃える赤のグリップ。
クラブが「叩け!」と言ってきます。
結局44.5インチになりました。
私にとっての黄金スペックです。
ちなみに。
差し込み長さは驚異の27ミリ!
私はハードヒッターじゃないのですが、さすがにヘッドが飛んで行かないかと不安…。
USのヘッドは総じて差し込みが短いようですが。
パワーのあるアメリカ人なのに、大丈夫なんでしょうかね?
そして、アクシブコア ツアーグリーン ですが、しなりを感じやすく、戻りも速い、でもタイミングがとりやすく、しっかりしています。
かなり相性が良さそうです。
あと2、3本ストックしときたいなー。
安いのにいいシャフトですよ!