ランチャーTL310 + アクシブコア ツアーグリーン | 趣味の日記。

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昨日も休日出勤、ようやくブログ更新です。



サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image321.jpg



ランチャーのリシャフト、出来上がってきました。



ポイントは、

・極力オープンフェースの度合いを小さく

・レングスを短く

です。



ひとまず、バランスD0でバットカット調整、シャフトはロゴが特定の向きに入っていないので、スパイン合わせも含めてオーダーしました。



出来上がりは44.75インチ、バランスD0.2、振動数253cpm、総重量は311gです。



サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image320.jpg



ネックに対して左からシャフトが入っているのがわかりますか?



そしてシャフトはコレです。



サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image318.jpg



USTプロフォース アクシブコア ツアーグリーン Rフレックスです。



日本のカタログには載っていない中調子のシャフトで、他のアクシブコアと違い、手元ではなく先端に四軸織物を使っているそうです。














さて、早速鳥カゴで試打です。



あらら?



やっぱり右に抜け気味。



しかもバックスピンが1500回転!?



さすがにボールがお辞儀するカンジ?



いろいろと打ち方を変えて試して、少しだけ短く持って、昔のメタルを使っていたころのスイングをすると。



ヘッドスピードが2m/sもアップ!



どうやら長いドライバーを使っているうちに、合わせにいくスイングになっていたようです。



45インチですら振り切るとみんな右プッシュしてたので…



サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image322.jpg



シャローバックのヘッドで、かなりロースピンのヘッドのようです。



そこで、バランスをいつものC9.5まで軽くすることにしました。



グリップはIOMICの赤をフックに。



サラリーマンのヤマ勘ゴルフ-Image319.jpg



派手な黄色のシャフトに燃える赤のグリップ。



クラブが「叩け!」と言ってきます。



結局44.5インチになりました。



私にとっての黄金スペックです。







ちなみに。



差し込み長さは驚異の27ミリ!



私はハードヒッターじゃないのですが、さすがにヘッドが飛んで行かないかと不安…。



USのヘッドは総じて差し込みが短いようですが。



パワーのあるアメリカ人なのに、大丈夫なんでしょうかね?














そして、アクシブコア ツアーグリーン ですが、しなりを感じやすく、戻りも速い、でもタイミングがとりやすく、しっかりしています。



かなり相性が良さそうです。



あと2、3本ストックしときたいなー。



安いのにいいシャフトですよ!