
さて、シャフトを入れ換えようと決意したドライバー。
この三角ヘッドに慣れたら、トゥ側にボリュームのあるヘッドに違和感が。
そこでヘッドはこのまま、シャフトを変更。
そのシャフトとはコレです。

SYB DeepSpeeD65 Rフレックスです。
過去の雑誌を探したところ、2003年頃の記事で紹介されていました。
つい数年前まで販売されていましたが、現在は販売終了となっており、店頭在庫のみのサービス価格で出ておりました。
USTのプロフォースよりも安かったので、コレ入れて!と。
狙いは、もう少しシャフトに仕事してもらうのと、長さを短くすること、重さを出すこと。
60g台のシャフト、Rフレックスということで、ある程度いけるかと。
気になったのは、発売時期がちょっと前なので大型ヘッド装着で先が暴れないかということ。
チップカットするかどうか悩みましたが、いろいろ調べたりしたところ、振動数は250cpm前後とのことでした。
今までが255cpm前後でもう少し動いていいかと思っていたので、ノーカットでいくことにしました。
出来上がりのスペックは。
45.5インチ、バランスC9.5、総重量306g、振動数247cpmです。
あらら?
ちょっと長くて軽いゾ。
ヘッド重量が195.5gとのこと。
これが原因なのか、思ったよりも長くて軽くなってしまいました。
もう少し短く重くするには、ヘッド重量200gくらい欲しいところでしたが、これは仕方ないです。
45.5インチだと、リッキー・ファウラー、カミロ・ビジェガスが使ってます。
同じような身長の選手が同じ長さのドライバーを使っているのを見ると、まあいいか、と。
ひとまず、店の鳥カゴで打ってデータを取りました。
きっちりミートすれば、ヘッドスピードはやや落ちるものの、飛距離はそう変わらず。
どうやっても左には行かないのですが、右に抜けます。
もう少し捕まえたいと思い、フェースアングルはそのままに、アップライトに挿してもらったんですが、まだ右へ。
最近アイアンも右に抜け気味だったので、スイングの問題もあるかと。
そこでフェースにマークがつくシールを貼って打ってみました。
ヒールばかり…。
なんとアドレスしてる時点で、すでにヒールよりとのこと。
うーん、まいりました。
ヘッドの形はヒール側にボリュームがあるものの、スポットはもう少しトゥ寄りに(というかセンターに)あるのです。
その錯覚はどうにもならないので、さてどうするかを思案。
ここはグリップ交換で対応してみることにしました。
バックラインありのモデルを超フックに挿してもらいました。

なるべく交換スパンを長くしたいので、IOMICにしてみました。
バーナーに合わせて、カラーは赤。
これでしばらく様子見です。