そろそろ今年最後のメジャー、全米プロが始まります。
私が覚えている全米プロチャンプといえば、95年のスティーブ・エルキントン。
当時、世界で最も美しいスイングと言われてました。
私も参考にした覚えがあります。
当時はアーニー・エルスのスイングもよかったのですが、彼はまだ若かったので身体が柔らかく、ショットがブレることがよくありました。
エルスは今のスイングのほうが、締まってていいと思います。
話しがそれましたが、エルキントンのスイング。
コンパクトで全くブレないスイングでフィニッシュも大きく取らず。
私はその頃オーバースイングだったので、エルキントンを真似してコンパクトに振るようになってから、ショットが安定するようになりました。
今でもたまに上位に顔を出す実力者です。
確かもうすぐシニアじゃないかと思いますが、また、あのスイングを見たいものです。