オラサバルが99年にマスターズで優勝して話題になったシャフトです。
(オラサバルは75)
また、ジム・フューリックが長年使っていました。
雑誌でフューリックのスペックを見て、マネしてみました。
ヘッドはミズノTゾイドフォージドチタンUSモデルです。
ところが…。
45インチでバランスがD5!
先を固めてるのでバランスが出やすかったのだと思います。
フューリックは45インチでD3とか書いてあったのに…。
たしかフレックスはRにしたと思いますが、バランスが出過ぎてて、コントロールできませんでした。
今思うと、44.5か44.25インチにカットすればよかったかなー。
当時はUSモデルのシャフトは安かったなーと思います。
失敗してもいいやと、気軽にリシャフトできましたから。
また、プロライトやプロフォースのように先が硬いシャフトは当時の、スピンが多めのヘッドによくマッチしてたと思います。
仕事をしてくれるシャフト、というのがなかなか無かったのがちょっと残念でしたが。