リシャフト2本目はこれでした。
かつて長年パーシモンドライバーを使い続け、最後まで変えなかった、デービス・ラブIII、ジャスティン・レナードがついにチタンドライバーを手にした際、入れていたシャフトが、EI-70でした。
デビッド・デュバルもGBBにEI-70をいれていました。
DG系スチールシャフトから移行するのによかったのかもしれませんね。
余談ですが、ラブのスイングは、パーシモン時代のほうが好きでした。
フォローで粘る左膝を参考にしてました。
今は、加齢なのか、いまどきのクラブにアジャストした結果なのかわかりませんが、フォローで左膝が突っ張っています。
私はEI-70は重いので、3Wに入れてみました。
が、粘りが感じられるわりに手ごわい感じでした。
ヘッドに鉛を貼ってバランスを出してようやくシャフトがしなる、という状況で、辛かったです。
今はもう生産されていませんが、中古でたまに見かけることがあります。
タイトリスト975D+EI-70、遊びで買って、試してみるのも、おもしろいかも。