振り切れる範囲でなるべく重いクラブ? その2 | 趣味の日記。

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前回の振り切れる範囲でなるべく重いクラブの話し、考えていたら、そもそも「振り切れる」の定義がわからなくなってしまいました。



というのも。








かなり以前に、同伴者のお客さんとラウンド後、練習場に行きました。




そこで彼が練習用に入れてたドライバーが、DGのXフレックスが入ったパーシモンで、ヘッドには鉛を詰め込んで、非常に重いクラブでした。



ヘッドが思いので、Xフレックスとはいえ、シャフトはぐにゃぐにゃ。



これ、打たせてもらったんですが、全然、フツーに打てました。



私の場合、シャフトのしなりにあわせてタイミングを取るので、ヘッドスピードは落ちますが、ちゃんと打てたわけです。











で、ふと気付いたんですが、45インチ70グラム台のシャフトのドライバーでも、軟らかければそれなりに振れて、18ホールもつんじゃないかと。



その分、ヘッドスピードは落ちるでしょうが、ゆっくり振る分安定するかもしれません。




つまり、振り切れる範囲で重いクラブ、というのは、シャフトの硬さが密接に絡んでいるのではないかと思います。




ちなみに今の私のドライバーは、軽くて硬めのシャフト。



硬めのシャフトをしならそうとしてビュン!と速く振っても振り切れる軽いシャフトです。



シャフトのしなりに合わせて振るので、硬いシャフトのほうが速く振ろうとします。
そのスピードについてくるシャフト、と考えると、重いと振り切れません。




振り切れる重いシャフトの定義って、意外と難しいです。