やっぱりフェースインサートは合わないなーと、インサート無しのマレットを探していたところ。
あの98年ベストアマのマット・クーチャーが賞金ランク上位にいました。
おおっ、調子いいんだなーと思ってテレビで見ていました。
よく見ると、彼の手には…。


インサートのないマレット型パターだったのです。
これだ!と早速お世話になっている二〇ゴルフへ。
で、33インチ、グリップはクーチャーのマネしてIOMICのミントグリーンを入れました。
フェースに横にミゾが入ってるのが特徴です。
ヘッドに奥行きがあるので、ヘッドを真っ直ぐ引きやすくなっています。
いい顔をしたパターだと思います。
ところが…。
サイトラインに合わせて真っ直ぐ引こうとすればするほど、バックスイングのブレが気になり始めてしまいました。
うーん、逆にイップスになりそう…。
そしてこれをきっかけに、アンサー型パターに移行することになるのでした。