ボーケイとキャメロン | 趣味の日記。

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ゴルフ、サックス、エアガン等



どちらも人気ブランドですが、私にはビビッとくるものがありません。



なんででしょう?
(とりあえず値段のハナシは置いときます)




どちらも優秀なクラブと思います。


ボーケイはクリーブランドTA588を参考に、様々なロフト、ソールが用意され、選択肢が広くなっています。


キャメロンはピンアンサーをミーリングで再現するなど、精度の高いものが作られています。




しかし…。


元はといえば、プロの使用率が高いから、人気が出たのではないでしょうか。


私のようなミーハーな人間は、好きなプロが使ってるとか、プロの使用率が高いとか、気にしますからね。


そして、プロの要望を見事に取り入れ、各自に合わせたカスタムができる技術を持っていたからこそ、プロに支持されたのではないかと思います。



また、プロの要望とはいっても、具体的にここ削って、とかあまり言わないと思うんです。


もうちょっと抜けが…とか、もうちょっとつかまるイメージで、とか、抽象的というか、イメージで要望を出すんじゃないかと思います。



これを形にするのって、大変ですよね。

技術、感性、コミュニケーションも必要です。

このあたりが優れているんでしょうかね。






でも、そうなるとやっぱり、ボーケイ氏やキャメロン氏に削ってもらった物でないと、買っても意味ないかなと、醒めてしまうんですよね。



そうすると使うのがもったいない、と思ってしまう悲しさ…。



俺、ひがんでるのかな?