衝動注文したのはこれです。

約30年前に発売されたモデルが、ほぼそのまま復刻、ミゾを規制に合わせて入れ直したとのことです。
実物を見てから考えようと思っていたのですが、発売延期になっていたようです。
これ、昔中古で探してたことがあるんですよ。
当時はアイ2+かジングが新品で売ってたように記憶してます。
が、このアイ2を使い続けるプロが多かったのです。
あらためて顔を見ると、今でも斬新に感じます。
トゥのとがりかた、ヒールの低さ、リーディングエッジの丸さ、ネックからリーディングエッジへの凹んだライン、ヒールとトゥを落としたソール、と今でも通用する要素が満載です。
(写真がないのが残念ですが)
ほぼ当時と変わらないというデザインには驚きです。
で、ふと思ったのが、ティアドロップ型ウェッジの名器、クリーブランドTA588の特徴に似てません?
アイ2を参考にしたうえで、オーソドックスなテイストにしたんじゃないかと、勝手に想像してしまいました。
長く588を使っていた私には、アイ2の顔にビビッと来てしまったわけです。
ボー〇イは588のコピーとしか思ってないので、このアイ2には機能美だけでなく、芸術すら感じます。
よくこんな形、考えたなー。
カーステン・ソルハイム氏、素晴らしい!!