それは「目」
風景を拡大して見せてくれてるとわかりました
鏡に映る黒目が大きなってる気がします
(目自体は細くて、ちっこいですけど)
また目が捉えるものと思考が
連動していくことも自覚しました
景色を見て、心踊る→誰かに教えたくなる
目を覆いたくなる瞬間を見る→不安なことを考える
風景のうつろいで人の心も刻一刻変わっていく
今回、「色」もキーワードのひとつだったのですが
ビビッドであれば良いわけでもない気がしています
色は力をくれますが、安らぎもあります
調和のとれた空間を見出すのが、
感性と呼ばれるものなんでしょう
それはすごく繊細な作業であり、
日々、感じやすくあり続ける努力が必要です
楽しいのは何故なのか、不快感はどこからくるのか?
思考を探る旅はまだまだ続きそうです
日々の殴り書きの中に見つけました
曲解されてでもいい
何も伝わらないよりは
何かが伝わる方がいい
英語が拙くて、通じなかった時に
それでも話しかけろ!って自分を鼓舞するために
書いたんだと思うんですが、
後で見ると、いろんなことに当てはまるなぁ…と
この文言を次のステップへの餞の言葉として
フィンランド紀行、終了します


