Philosophize! Chemicalize! by KishiBashi
ダンシング、フライデイ♪♪
頭のなかを空っぽにしたいときは
ヘビーサウンドに身をあずけて汗を流す!
今回の旅の1枚はこれで決まり!
今までは、槇原さんの
「悲しみなんてなんの役にも立たないと思っていた」
がヘビロテチューンでした
「悲しみなんてなんの役にも立たないと思っていた」
がヘビロテチューンでした
イントロを聴くと、旅人気分がぐっと高まって、
聴き進めていくほどに、今の自分の場所のありがたさとか
未知の場所への希望とか脳内にぐわぁ~っと広がってきます
でも今回は、もう一歩先に進まなければと…
それは先手必勝、はたまた、
攻撃は最大の防御なりといいますか、
幸運を待つのではなくて、はたまた、
今を見直すことでもなくて、
「自分の手で、足で、切り開く勢い」をつけること
いつも土壇場になって、惑う私であります
漠然としたものしか描けなくて、それでも何かしたくて、
答えを探し続けていて、一端すら掴めていません
だけどどこかに答えはあるのです
確かに
正体がわからないゆえに厄介ですが
諦めきれない自分がその道しるべなんです
心細くなったらいつも、
遠い昔、一人で唐へ渡った空海を思い出します
今のように、セキュリティーなんて概念が
確固たるものでなかった時代
先が見えない時代
そのなかで空海は唱えるのです
福徳と智慧とを授かりたいなら、
当然のこと、正しい師に問うべきです。
悟りに至りたいと思うのならば、
師僧にそれを求めるべきです。
もし日本に理解者がいなければ、
遠くどこまでも訪ねて歩むべきです。
「空海 人生の言葉」より抜粋
彼の魂が私の心にも宿っていることを願いつつ

