Soulive&Karl Denson in Billboard Live
そう、憧れのBillboardに行ってまいりました!
イメージではハイソサイティな感じで、
敷居が高かったのです
正装して行かなきゃなぁ…なんて、
就活時代のスーツのジャケットを羽織って、
入場したわけですが…
みんな結構、ラフな感じやん
ニールがノリノリでオルガンを弾き始めると
会場全体が瞬間的にビルボードスイッチオン!
思い思いにリズムに浸る人たち
お客さんも一緒に空気を作っている感覚
瞬間を愉しもうとする人たちが
集まってくる空間なんだなぁ…と
嬉しくなりました
アポロシアターなんかだと
そんな見方は通用しないのかもしれません
だけど私は日本人のこんなとこ好きです
右に倣えだって揶揄されたりするけれど
パフォーマーとお客さんが一体になろうとする、
お金を払っているから、楽しませろじゃなくて、
お金を払っているから、楽しむ
愉しみ方を人任せにしない生活
始められそうです
そしてご一緒してくださった職場の先輩
改めて感謝です
バカなことを繰り返す私を
寛大にフォローしてくださっていること
人がどうこうよりも
自分がどうであるかを問う姿勢に
本当に頭が上がらないです
こんなに素敵な人と働けていることがまた
幸せなのだと実感しました
そしてそんな人たちが笑い転げるような世界を
作っていきたい、そう強く誓うのです
