時にあなたを想ってしまう日があって

だけどすこしづつあなたは思い出の中の人になって

心に残ってしまうような思い出はなくて


あなたにとって私は”日常”だった?

私にとってあなたは”非日常”だったよ

だから今となっては遠い夢のよう



すこしづつ君のことを想う日が増えて

君は私の”日常”そのものだったから

君のことを想うとき、私の日常は前に進むことができる


二年間止まったままだった私の世界

すこしづつすこしづつ回り始める世界

すこしづつすこしづつ前に進む日常


君に逢いたい

君に逢いたいって君に伝えたい