チママゴト〜ハンドメイドを遊ぶ場所〜 -7ページ目

チママゴト〜ハンドメイドを遊ぶ場所〜

脱・無趣味!を決め込んだチマチがねんど工作などをグダグダと試行錯誤する様。

今日はねんどの練習はいったんお休みで。

サッカーを見ているうちに日付をまたいでしまいました(^o^;)

それでも日中にちょろっと考えていたこととかをまとめ。


★そしてBGMにはこちらを紹介です。こちらに収録されてある「Robinson Crusoe」という曲が好きです。なんとなくアジアンな感じです。大河をゆったり川下りでもしそうなイメージです。


The Best of the Art of Noise /作者不明
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「世界の車窓から」で流れていたと思うんですよね。なんかそういう短い番組のBGMに使われていて「あ!いいな!!」と思って検索することよくあります。
普段、自分じゃ開拓しない分野の曲やアーティストに出会えます。



で、日中何を考えていたかというとですよ。


これから先、何をしようかな?とか、作ったものをどうしようかな?とかいうことです。

現在練習して作ってみたものが、

1・アイスちょっと。
2・ソースちょっと。
3・クッキーちょっと。

と、いうところです。

実にどうもこうもないラインナップではありますが、とりあえずこれだけです。


が、そのちょっとさん達をどうしようかな、という。


もちろん、本当に初めて作ったというかねんどに慣れる段階での練習をしたものなので、何かにして持ち歩きたいとかラッピングをしてどうこうというものでは無いのですが、だからといって、ただそこいらへんに無作為に転がしておくのも座りが悪いわけでして。

なんとかこれらを使ってひとまとまりの作品にならないか、と。

せめて、一皿、とか。一作品にだけでも、と考えています。



それこそ、これからのデコレーションの練習を兼ねて!



というわけで。


いっちょ試しにデコレーション用の土台になるものを作ろう、と。


完成イメージはこちら。


オーソドックスかと思いますがこんなんどうでしょかね?と思いまして。


ええとですね。

まずワッフルっぽい生地を土台として作って、

その上にこれまでのアイス、型抜きクッキーを乗せて、

上からグルっとボンドのソースをかけて一体感を出して、

更に柄のあるナプキンや小さめのレースコースターの上にかざる!


とかどうでしょうかね、ということでした!


これならあまり新しいものを作ったり、くっつけ方を試行錯誤しなくてもよさそうですし、どうにかなりそうです。

加えて、こういう形に収めておけば棚やタンスの片隅に飾っても違和感無いかと。
ええ、無造作にアイスがゴロゴロ乾かしているんだか飾ってあるんだか、とういより100倍ましですね。


全部は無理というかほかの実験用にとっておくとして、とりあえず2個くらいですかね。
色違いとか、バージョンを変えてとか。


ちなみに、この絵は「デイジーピクチャー」というなかなかにマニアックなソフトで書きました。

「ペイント」よりかは加工(スタンプや加筆)が出来て、「フォトショップ」のような多才さまでは無い、という感じで。
本当ならお絵かきではなく、写真の編集をしたり、資料をまとめたりするものらしいです。
ペンの種類とかもそこそこあるようなのですが、あまりいじくったことないので、普通のペン1とやらでガリガリと描画です。
周りは水滴というものでポツポツと遊びました。
ソフトと相性が悪いのか、ペンタブのバージョンが古すぎるからか、マウスと同じような反応しかしてくれずガタガタです;
何せ、10年近く前のものですからねぇ……;



で。



ですよ。


これを作るために、ワッフルコーン的なそれを作ろうではないか!と。


あれですよね、格子模様でこんがりしている。

どうしましょうね……何で模様をとりましょう?

定規とかを押し当てたら片側が明らかにへこみますものね……
割りばしとかでコツコツやったら…イヤ、そもそも線が浮き出て残るんであって、線がくぼむんじゃないんだ…うーん……。

あれですかね。線がくぼむようにしてまずその型を作って、さらにそれにねんどをつめて型を取る、と二段構えになる感じですかね?

ただ、大きさを二種類くらいは欲しいので、小さい四角と大き目の四角のできるような方法も考えたいですね。

定規や鉛筆じゃちょっと均一具合が不安です。

こういう時こそあちこちサイトめぐりをしたりして、先人達の知恵をお借りしたら良いのでしょうね~。

ネット上でひきこもっていてもしゃーないので、ぼちぼちお出かけもしないとですね。

自分でこれだけ長ったらしい文章を書いておいてなんですが、どうにも他所様のサイトやブログで必要で的確な情報部部分をキャッチするというのが苦手です…;


とりあえずは「フェイクスイーツ、ワッフル」とかでググってみようかと思います。


それでは、また後日。





アイス、ソースときて、今回はクッキーに挑戦です。

もちろん、頼りになる仲間は『はじめてでもかんたん!お菓子な手芸』です。

今日は午前中腹が痛くて休暇をとってしまいました……

が。

午後には回復してしまったので、養生した後はねんどに気がいってしまい、つい。
……明日は頑張る、働く、大丈夫…!!


★そんな今日のBGMはこちらです。ゲーム音楽には素敵な曲がたくさんあるのですが、これは無印良品のCDです、と言っても通じるくらい普通におしゃれさんな曲です。ケルト調というのでしょうか?フィドルの軽快なリズムがうきうきしてきます。

Moonless Starry Night /谷岡久美
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といいつつ、ゲーム自体は未プレイという(^^;)
ハードはwiiだそうで。最近は携帯用ゲーム機しか手に取らないので、どうにも遠巻きにしがちです。音楽だけはiTunesを「FF」で検索していて出会いました。


さて、本題ですね。



~楽しいハーティー製クッキーのできるまで~


1・用意したものはこちら


ねんどの量は、この前のアイスの時と同じく、うまい棒1本分くらいです。
クッキー型と歯ブラシ、爪楊枝で形を整えました。
上の方にパイ生地カッターがあるのは、例によってよくばって
「時間と余裕があったら、パイ生地とかも型取りしてみようかな~」
とか、のんきにかまえていたからです。

学習しろ自分と強く言いたい。


2・ちょっとだけ色づけ


本には、白いまま形を作った後に、筆やスポンジで色をつけましょう、的に書いてあったのですが、今回自分が作ろうと考えているサイズからして、細かいところに色がつけられる気がしなかったので、ほんのりと黄色をまぜて、バターや卵の生地っぽくしてみました。
これなた、みぞや端がうまくぬれなくても真っ白よりは良いかな、と。

左はチョコも欲しいと例によって欲張っt(ry


3・欲張ったチョコを調整


水彩のバーントアンバーだけではちょっと薄い気がしたので、アクリルの赤と黒を足しました。
これで練ったものがこの後にくる色です。
しかしまあ、このハーティーというねんど、とてもフワフワです♪
なんて心地よいのでしょう……つい、いっぱい練っていたくなりますが、
練り過ぎるとモッサリと割れてくるらしいので、適当なところでやめます。


4・つぶして型取り




2~3mmくらいに、ガラス板をつかっていっきにギュツ!!と平たくしてしまいました。
そこをすかさず型で抜きました。
私は算数が苦手なので、効率よく生地に型をあてられず、抜いちゃぁまた生地を丸め、抜いちゃあ、と2度3度とやってしまいました。


5・できたのがこちら



おいおい、既に表面がざらっとしてるなんて聞いてねぇよ!!という。

少なくとも私は本を見る度にそう思うタイプです。
「歯ブラシと爪楊枝で形を整えます」という説明で片付けないで欲しい……orz

その整え方んところを詳しく……!!という。



6・ので、まずは拡大します




イメージはこちら、森永ムーンライトです。


森永 ムーンライト 16枚(2枚パック×8袋)×5個/森永製菓
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あの、長ッ細いザラっと感を目指しました。



7・そして、引っかき方はこうでした



互い違いに、かんたんな三つ編み頭を描く様に、右、左、的に。
一方向にひっかいてみました。
爪楊枝で先に深めに線をつけて、その上を歯ブラシでたたいてぼかすというかなじませるというか。
やり過ぎた!こんな深いみぞや、けばだったクッキー無ぇよ!!という物ができたときには、再びガラス板を上から押さえつけると程よく落ち着きました。


この時点で40分はたってます。


8・型抜き後の生地で更に型抜き



薄黄色のプレーンと、チョコの型抜き後に残ってしまった部分と、調整用に残っていたねんどを足して、もう1パターン。
アクリル黒をちょっと混ぜて、マーブルにしたかったのですが……

どうにもうまく模様が出せず、残念な結果に……orz

どう考えても、おいしそうなマーブル♪ではなく、
混ぜるの失敗した上にこげたぶったい、です……。
なんというガッカリクオリティなのでしょう。


せめて、形はかわいくあっておくれ、とクマさんです。
こちらは表面を加工できるほどの、適度な柔らかさがすでに失われて来ていたので、ハブラシでちょっと叩けただけでした。

やはりあれですね、1時間近く放置してるんだから、そりゃ乾燥もするよね!という。



……違うんだ、もっとこう、手早くプレーン!チョコ!マーブルッ!と進む予定だったんだよ、うまい棒1本分くらいの量なんだから……orz



それでもまあ、丸い方は水で濡らしつつガッシガシひっかき叩いて表面を作りました。
クマさんでそれをやると、耳でも手足でももぎりとりかねないので却下です。



と、いうのが今日までです。


これに焼き色をつけて、ソースを塗って10分でできるとか、有り得ないですから、ちょっと……orz

本に書いてある通りになかなかできませんが、自分の作りたい方向にはとりあえず向かえているかな?というところです。
これでやっとこ数ページ分作れて進みましたよ!
本文が50ページ近いというのに、先の長い話です。


それでは、近いうちに、乾燥がうまくいったころに焼き色をつけてみたいと思います。





え?パイ生地カッターですか?そんなもの用意しましたっけ?

……もう、本当に学習をしr(ry




おやすみなさいませ。

今日は夕方寝をしてしまい、あまりねんどへの時間がとれませんでした;



が!



日中にアイスやら何やらに使いたい、ソースの実験だけはしてみていました。



★こちらのBGMな気分でおおくりします。天気のいい中、気分良く仕事が進みました。まったり優雅なこちらの一枚。

From Another Shore /Aaron Walz

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このアルバムに収録されてある「Minuwaltz」という曲が特に好きです。
クラシック系の音楽は「なんかいいな~」というレベルでしかわからんのですが、これもなんかいいな~と思い一目惚れで買ってしまいました。気分は宮殿です。舞踏会です。メルヘンです。



さて。アイスなどをデコルためのソースについてです。

例の『はじめてでもかんたん!お菓子な手芸』には、チョコレートソースのことが書いてあったのですが、それが「ファッションファブリック」というものでして。

こういうものらしいです。

ネイルもデコにも使えちゃう♪ファッションファブリック ★【デコパーツ】【樹脂粘土】【ネイルデコ】
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なるほど。
値段は安いし、本に書いてあるものなら安心だし、これでいいかな~と思ったのですが……


いかんせん、田舎過ぎてそこらの小さな文房具店やホームセンターでは見当たらず……orz


通販に踏み切る前に、とりあえず手元にある物でどうにかしてみましょう、と、ちょっくら実験です。

まず、ソースってからにはある程度絵の具の様に扱えるものじゃないと雰囲気でないですもんね。
かといって、アクリルや水彩の絵の具をそのままたらしてもガビガビのボロボロにひび割れるのは目に見えてますし……

困った時のグーグル先生に聞いてみたところ、瞬間接着剤やグルーでもソース作りは有りだ!というようなことを教えてもらえまして

おお!それならできそうだと早速グルーガンを取り出しました。




右上のはグルーガンで透明なグルーをしぼった後に右下のスタンプインキをぽんぽんしたもの。

ちょっと黄色いかな?ぐらいですが、何もしていない透明なままよりかはおいしそうな気がしますw

左下はビニダインにスタンプインキ赤を混ぜたものです。

……チョコレートっぽい茶色や、イチゴソースっぽい茶や赤のカラーグルーを使えよ、と?


イエイエ、ですからなにぶんド田舎なものでして、そういうハイカラなものは手に入らn(ry


元々、あれこれの補修・接着用にと持っていたもののため、透明なグルーしか手元にありませんでして。

グルーは乾くのも速いので、絞り出した後に色を混ぜるというのは難しそうですし、いいとこ、こうしてペンやスタンプインキで上っ面に色をのせるくらいですかね?


でも、ビニダインはしばらく練ったり混ぜたりできるんじゃね?ということで、
こちらです。



木工用ボンドと同じく、とろみのある時は白く不透明なのですが、乾くとほぼ透明になり、水で薄めていてもなかなかの強度がありいい感じのものができそうかな、と。

右の塊は、使っているうちにちぎれた消しゴムにマッキー黒で上半分に色を塗ったものです。
そこにビニダイン・水・赤インキをそれぞれ細い筆で筆先半分ずつくらいぽちょん、ぽちょんとつけて混ぜたものを塗り付けてみました。

左の塊はまだ混ぜきっても乾いてもいないので、白く濁った感じが残っています。
が、薄くのばされている部分から分かる通り、乾けばなんかそれっぽい!!と。


これはいい感じです。実にいい感じですよ。

木工用ボンドよりもペーストが固いので、水を少しも加えなければ、ある程度ぷっくりしたものも行ける気がします。

後は、混ぜる色を水彩だ~とか、インクだ~とか、アクリルだ~と、明度の違うもので試して行けば、何ソースでもできそうな気がして来ます。


……初日にもぎっちゃった水彩・バーントアンバーもこれに使えばコーヒーやカラメルソースにでもなるかな…orz



それではソースでした。



そうそう。


今日はここいらで一番大きな100均まで出向きまして。

いろいろとお道具を揃えて参りましたよ!


食器用スポンジはクッキーやケーキの質感を出すのに使ったり、色を塗るときの道具にしたり、普通に使った道具を洗うのに使ったりととても便利そうです。

マヨカップはさっきのソースを練ったり、型をとったり、細かいパーツを保存したりするのに便利そうです。

そして、クッキー型や、パイカッター、チョコレート用銀紙!!


……使う日がくることを祈るしか有りません…orz ;


あれですね、100均マジック怖いですね……;

なかなかここまで来ないし、100円だし、まあいっか!と、どんどん買い物かごが重くなってしまいましたよ。
クッキー型とスポンジくらいでいいかな、と思っていたのに。

そうそう。乾燥台として、鮮魚用の網も買ってみました。
ザルの平べったいところに、1cmくらいの足がついていて、網下も風通しのいい感じになるという。

それといいますのも、昨日作ったアイスがですね、表面はだいぶカサカサしているのに、底の面はまだじっとりとしていて、この差が出るの、イヤだな、と思いまして。

最初、グリル網とかでもいいかと思ったのですが、あれだと目が大きいので、小さいものをのせた時や、柔らかいものをのせたい時に、網目から落ちたり、網目の形にしなったりするのがイヤだなと思いこちらに。


いろいろとお道具が増えて行くのも楽しいです。

ということは、後は使ってからの楽しみを実感するだけですねw