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チママゴト〜ハンドメイドを遊ぶ場所〜

脱・無趣味!を決め込んだチマチがねんど工作などをグダグダと試行錯誤する様。

○○から卒業します!! ブログネタ:○○から卒業します!! 参加中
本文はここから


「休みの日とか、何してるの?」に、即答できません……orz


「ええっと、一日百歩未満で、極力カロリーを消費しない、脳みそおよび筋肉を使わないダラダラで…;」



と、言うか。


もしくは、


「テレビ画面を見るか、パソコン画面を見るか、ゲーム機画面を見るか、携帯電話の画面を見つめています……;」


と、言うしか無い有様で。

これはもう、いい大人としてお恥ずかしいじゃありませんか、と。


新年も明け、今年は実生活での変化もあるとわかりきっているさなか、何か心のよりどころとなるような趣味が欲しい……!!


思い返せば、どれもたいしてものすごくやりたい!! と、いう強い意志で見ているわけでもなくてですね、上のものたちも。

ついてるから見ているとか、録画しておいたから休日に見ておこうかな?とか、新着動画でなんか無いかな~とか、久しぶりにあのゲームでもやろっかな~とか、あ、メール着てるな~返すか、とか、そういう流れで見ているだけでして。

けして、イヤイヤというほどのことはまったくもって無いのですがね。
おもしろい番組や動画に出会えば笑えますし、懐かしいゲームや新しいゲームを進めればそれはそれで楽しいですし、メールはけして筆まめではありませんがごく親しい人としか連絡とりあわないから、わずらわしいということは無いですしね。

でも、

ご趣味か?と問われれば、まあ、ご趣味というほどのことではないわな;

と。

長期休みはともかくとして、普段に一日や半日の休みには、寝るか見るか、と。

そんなことばかりが続いていて、これはマズイと。

人生損してるぞ!とか、もっと楽しいこと探しに行こうよ☆とか、そういうことの前にですね。


脳内がどんどん老いさらばえそうで……orz;


ただでさえよろしく無い頭の働きが、ますますさび付いてしまうんじゃ…!とあわてます。


手先を使うとか、体を動かすとか、なんかしようよ!!と。



かといって、とりたてて御ひいきのスポーツやチームはありませんし、旅行や食べ歩きといった外回り系は苦手ですし、映画や絵画もなんとなくいいな、って思うものはあっても趣味にして推考したり批評したりできるほどの熱意は無いですし、ボランティアとかサークル活動ってのもちょっとなぁ…;とか、考えれば考えるほど「コレだ!!」ってなものに思い当たらず。


でもですね、できれば思いついたときにすぐできて、

もういいや、と思ったらすぐにやめられるもので、

でも、やりこみたい!って時にはやりこみ要素のあるもの!

が、いいのですよ!(贅沢)


なんかないかな~無趣味は危ないよ~なんか始めたいな~と。

さがしているさなかに出会ったのが、今ブログに書き始めたフェイエクスイーツでした!

ねんどや、工作素材、プラモデル用品などでお菓子や、それを使ったスイーツ・デコを施した

デコレーション作品を作るというものなのですが……

なんだかとてもおもしろそうだと感じました!

見た目が楽しいし、かわいらしいのがいいです!

手先を使うってのもいいです!

どういった道具や手順でと考えるのもいいです!

色彩やデコレーションを考える、また、それらの色が脳を刺激しそうなのもいいです!

おうちでちょっと時間のできたときにすぐ始めて、すぐ終われそうなのもいいです!

一人で試行錯誤できるのがいいです!

本やネット、催しなどいろいろな情報やイベントがあるのもいいです!

ねんどや絵の具など、必要なものがお手ごろなのもいいです!

作った後に形として残り、満足感が得られるのもいいです!


これはもう、いいことずくめで間違いないですよ!!


と、いっきにテンションがあがりました(^^)/


思い立ったら吉日と、ねんどや道具を集め、ようやくちょっと始めてみました。

ご趣味・ねんど工芸とかだいぶマニアックな気もしますが、こういうもの作ってるんですよ!って人に見せられるようなお気に入りの一品とかを作れるようになりたいな、と思っております。


脱・ダラダラです!老化防止です!無趣味からの卒業です!


まだまだ、無趣味を完全に卒業できたといえる状態ではありませんが、私の卒業はこれに限ります。

さあ、無駄に二回に分かれたワッフルさんですが、今回こそはねんどが登場いたします。

予想よりはるかに残念なものと、案外に良かったものと、2パターンお届けしますw



★そんな今日の気分にはこちらのBGMです。まったりおうちカフェな雰囲気が楽しめる「マルシェの黒い熊」です。またしてもアルバムはひっかかれど曲が……orz。
私のiTunesの検索方法が悪いのでしょうかね……;

課外授業 /ゴンザレス三上
¥200
iTunes

※モバイル非対応


教科書にも採用されている「放課後の音楽室」でおなじみのゴンチチのゴンさんの方こと、ゴンザレス三上さんのギター曲です。
白い熊と黒い熊がありますが、私はなんとなく黒い方が好きです。
食べられないものを作ってはいる自分ですが、喫茶店などでこれをかければ、それだけでもう、いっきにオシャレなお店になれそうです。おいしそうな気がします。




そして本題ですね。ワッフル、ワッフル




昨日は発泡スチロールパネルでワッフル型を作ったところまでで終わっておりましたが、今日はそれにねんどを詰めてみたところからおおくりいたします。


~楽しいハーティー製ワッフルの作り方2・本体編~



1・準備したもの



パネル製とグルー製のワッフル型、ねんど、水彩絵の具の黄色、歯ブラシにガラス板(写真立てばらしたものw)と、そんなとこです。


2・絵の具とねんどを練って丸める


相変わらずねんどは白ではなく、薄黄色からスタートです。
プレーンのワッフル生地のイメージです。
今更ですが、型は実寸といいますか、直径8cmくらいのワッフル用として考えています。

ので、ねんどの分量はいつもどおりうまい棒1本分です。



3・いざ型に!


水彩絵の具を練り込んだものをまんまるに整えました。
それを軽くガラスで平らかにつぶしてから型に乗せました。
球体から厚さ2cmくらいにまでギュッツと。

パネルにはハンドクリームをなでなでしてあります。

後は一思いに合体です!!上下からムギュっとなっ!!!!



4・御開帳~


そろ~っとパネルをはがしてみますと……



実寸大の方はいい感じになっていますよっ!!

小さい方はヒドイですけどねっヽ(;´Д`)ノ!!

大きい方はくぼみがちょっと浅い気もしますが、まあこういう仕様だと思えば有りな気がして来ます。
真四角・均一より手焼な雰囲気があって好みの感じになりました!

小さい方はもう最初っから無かったことにしたいくらいの残念っぷりですね;
なんでしょう、あのブツブツは;
自分でこさえておいて気持ちが悪いですよ;
せめて、もうちょっと溝の感覚が狭ければ…イヤ、丸ってのがそもそも無しなんでしょうね;
ヤ、勉強になりました。


5・表面をはブラシで荒らす



さすがに細かい毛羽立ちといいますか、気泡や小麦粉感はもっちりし過ぎたままでは感じられませんので、小さめヘッドの歯ブラシでボンボンと強めに叩きました。

今にして思えば、一番外側のくぼんだ四角をもっとちぎり撮ればよかったんですよね。
あの、完全に四角いみぞになりきれていない周りの部分ですね。
あそこがちぎれていると、余計にそれっぽかったな、と。
昨日の段階では、もう、予想よりも遥かに上出来に形ができたことに舞い上がっていてそれどころではなかったので(^_^;)

ええ、最悪、どっちも微妙過ぎて実際にもブログの記事的にも使えないものになるんじゃなかろうか?と思っていましたから。


と、次回への改善点も具体的にみつかったところで、今日は形作っておしまいです。

毎度のことながら、着色はまた後日に。


どうも着色には抵抗というか苦手意識が働いて後回しにしがちです(^^;)


せっかく形がそこそこ満足のいくものになっても、色塗りで失敗とか辛い……;と。


まあ、それも数をこなせば手慣れてくるのものと、未来の自分を信じます…!



……え?



右上の小さなものですか……?


ああ、あの小さい方の丸い型抜きしたやつの成れの果てですよ?

リサイクルです。 リユースです。 リボーンです。

ちょっとねんどの量がたりなかったのですが、タルト型に押し込んでみました。

もし、明日でもまたねんどいじる機会を設けた時にですね、こう、ひっくり返して、ふんわりとした部分をこんもりと付け足してカップケーキを装ってみる、とか、表面が平かになるように足したり引いたりしてそのまま果物待ちでタルト予備軍として撮っておくとかですね、できるかな、と思いまして。

あの小さい型のは本当にヒドかったですから……;

まあ、失敗は成功の母といいますからね。

こっから何か発展することを願います。


えー、ワッフルコーン的な薄いワッフルのイメージからはずいぶん遠くなりましたが、
とりあえずはワッフル作りに挑戦できました!

これはこれとしてまた使っていきたいと思います。

ただ、アイスクリームのコーンや、ケーキのかざりにさせそうなワッフルコーンのあれそれはどうすんですか、というね。

そこが解決いたしておりません。

なんかいい型、もしくは、型の材料になりそうなもの無いかな~と身の回りを見回す日々です。

ワッフルに限らず、「これ、なんかの型に使えないかな~」とか思いながらみてしますよw
何かの容器ですとか、自然物を。

先ほども風呂に入りながら、かかとの角質落としに使う軽石を見て、
「ああ、これでうまい事型取りできたらラスクとかにいいよな~」とか思ってしまいました。
問題はあの細かい穴に入るであろうねんどをどうきれいにぬけるかなのですが、それはまだ解決案が無いので保留で。


あれこれと先の楽しみが増えたところでまた次回に。

おやすみなさいませ。

昨日の続きで、ワッフルを作りたいよ、ねんどで、というところです。


とりあえずグーグル先生に聞いたところ、「フェイクスイーツ ワッフル」で出るわ、出るわ……!!

記事も画像もとてもたくさん出てきました。


・あるサイトさんでは四角い道具で根気よくデコボコをつけるよ、とか。

・あるサイトさんではすでにある調理用のワッフル焼き器で型をとっちゃうよ、とか。

・あるサイトさんでは自作の型を作って、それで量産できるようにしているよ、とか。



あちこち斜め読みに見て回ってしまったので、一つ一つにリンク記事をはれずに申し訳ない感じもありますが、興味のある方は是非ググりましょう。
もう、どこを信じて進もうか迷ってめまいがするほど出て来ますから…!

……うん。みなさんいろいろ創意工夫をされているんだなと実感しました。
本当に奥深い世界です。


※さて、今回は情報収集の後に製作実験まで行いましたが、あまりに長いため途中で第三回にまで続きます※

 

★そんな長い記事にはBGMにこちらをどうぞ。本当は「Take your Time」という曲がお気に入りなのですが、iTunesでの検索エラーがひどくて諦めました;


Can We Go Back /Janna
¥150
iTunes

※モバイル非対応


ちょっと低音で力強く色っぽい歌声が大好きです。フィンランドで活躍されているジャズシンガーだそうで。軽快なテンポの曲で、体が揺れます♪



で。


そんなワッフルに関する数多い情報たちを分類すると、だいたい上の3つになるのかな、と。

ようするに、一つ二つの小さいものなら四角いものでちょんちょんつついた方が早いし好みの多きさのものがつくれそうだよね、と。
使う四角の大きさによってミニチュアから巨大なものまで自由ですものね。

また、費用をケチらずに、かつ、大きさがリアルサイズなものなら調理用のでいいよね、と。
セレブな選択過ぎてドキドキします。
もし、自分がこれを買うなら間違いなく食える方を作ります。

そして、自分の好きなサイズや質感のものをたくさん作りたければ型から自作をしようね、というもの。

そういう感じなんですかね?


当然、検索にひっかかったすべてのサイトさんを見て回ったわけではないのですが、そんな風に見受けられました。


ので。


自分に当てはめて考えますと、調理器は却下。
費用のかかるものは100均とどうしようもないもの以外無しの方向で!

数を作る予定は無いので、根気よくちょんちょんでもいいのですが、程よい四角を見つけねばなりませんね。

候補としては中型のものならこちら、

メンターム薬用モイスキューブリップ メントール/株式会社近江兄弟社
¥903
Amazon.co.jp


このリップクリームを愛用しているので、その使い終わりの容器などでいいかな、と考えています。

小さいものや、ひらびったくて大き目のものとなるとちょっと向かない気もします。


そうなったらやっぱり型を自作ですかね?と。


うーん……「おゆまるくん」という商品で型をとると良いよ!みたいなのもちらほら見かけたのですが、近所の100均や文房具店で見かけたためしが無いので……;

かといって、改めて何か材料を買って作るというのも結局お金をかけるだけで解決という感じでつまらんのでですね……


となれば、とりあえず身近にあるもので工作してみましょうかね!と。


ダメでもともと、うまくいったらもうけものですよ。


それでは、



~楽しいハーティー製ワッフルの作り方1・型編~





1・手近で用意できたもの


熱線デコカッター、発泡スチロールパネル、グルーガン、グルー(透明)、ビニダイン、水、筆、鉛筆、定規。


これでどうにかしたいと思います!陶器製タイルとかストロー工作とかも考えたのですが、発泡スチロールでやってみます。
この際、手間と時間は惜しみません。ありあわせでできること優先です。



2・パネルに鉛筆で升目を書く




ワッフルの凸部分になる四角いマスを切り出すための線と、それを配置する用の線を書くというより、溝をつける、といった感じのことをしました。



3・熱線カッターをスイッチオン!




ひたすら線に沿ったり沿わなかったりしつつ切っていきます。
私が目指しているのは手作り感のあるワッフルなので、まっすぐかっちり!よりもよれよれぐらいのほうがいい気がしますので、曲がったり大きさが不ぞろいなのは仕様ですw



4・グルーガンをスイッチオン!




グルーガンでもって、切った四角をパネルに張り付けていきます。
配置はあんだけ線を引いた割にズレたり曲がったりしていますが、これはあくまでもしよu(ry



5・小さな丸も作ってみる


ラミネート加工のしてある紙に、グルーをたらしただけです。

これこそうまくいったらめっけもんです。



デコボコに張ったパネルの上から水で薄めたビニダインを水はじきにあいつつマスの上、溝まで全体的に適当に塗りました。

そんで、ちょっと乾いてきたところに、今度はマスの上にだけほとんど薄めていないビニダインを筆でぽんぽんと盛ってみました。



6・コートと質感付にビニダインを塗る



わかりにくいですが、白いパネルの上に、白いビニダインが塗られています。
水をはじく素材なので、ビニダインもはじかれていますが、気にしません。



7・乾燥を待ちます

おやつを食べたりしながら乾燥を待ちます。


型が固まったらとダジャレのような言い回しになってしまいましたが、まあそうなったら次の記事を書けます。


次はこれで実際にワッフルを作ったことをメモります。



今回じゃねぇのかよっ……!! ってか、ここで区切るのかよっ……!!



という感じですが、次回に続く!!というやつですね(^^;)

ええ、想像以上に記事は長いわ、深夜にはなっているわなので。
そもそも深夜に粘土をこねて写真撮ってるのが不健全ですねw



結局どうなることやらですが、この探り探り感がたまりませんw



本を買いあさったり、サイトを熟読すればもっと効率よくできたりするのでしょうが、あくまで無趣味解消が目的なので、時間や手間がかかればかかるほど、遠回りすればするほど楽しいので、しばらくこんな感じで進みます。

先達の知恵や手法に頼るのは技術向上が目的になって、どうしようもなくにっちもさっちも行かない状況になってからにしたいと思います。


そのころにはブログやアメーバの機能にも慣れて、すいすい記事がかけるようになっているといいな~という願望付きで。
いまだに思うように編集できません;
エラーエラーと貼付けや色変えにあれこれもどかしいです……orz;


工作 or PC玄人の方からしたらとてももどかしいことでしょうが、今しばらくおつきあいくださいませ(^^)/


それではまた次回に。