- 最終的には、作ったねんどのフェイクスイーツたちを、一部屋にまとめたいのですよ。
ので、それには箱が必要なわけでして。
えー目下取り組み中のフェイクスイーツたちはですね、あちこちに盛り盛りときらびやかにスイーツデコといった状態になる予定は無いです。
どちらかというと、おままごとセットとか、ドールハウスとか、おかしの家とか、ミニチュア模型とか、そういう感じにまとめたいのです。
飾りたい時に飾れて、遊びたい時に遊べる!
でも、しまいたい時にはしまえて、場所や片付けの手間はかからない!と。
そのためには、お菓子たちのお家をつくりたいわけですよ。
いずれは、と思ってのことだったのですが、ちょっとイメージをしてみよう、と考え出したらとまらなくなり、ちょっとこっちが先行しそうな勢いです(^_^;)
★そんな今日のBGMはおフランスな香り漂うこちらをご紹介です。
Menuhin & Grappelliによるバイオリンジャズです。
- Menuhin & Grappelli Play ’.../作者不明

- ¥1,500
- iTunes
※モバイル非対応
最初に聴いた時にはトラディッショナルなものなのかな?と思ったのですが、どうやらそういうわけではなく。しかも、もとは個々の活動のもとのコラボ作品だとかで。
管楽器やアコーディオンといったものとは違った欧州の雰囲気が伝わってくるようで好きです。軽快なテンポの曲が多く、のびやかで自由な気持ちになれます。
で、ですよ。
まだ、ろくすっぽ飾るためのねんど工作というか練習すらままなってないのに、何をおっぱじめたんだよお前さんは?と。
文頭で述べました通り、箱が欲しいのですよ!とっちらかしたままにならないための!!
こう、おもちゃでもたまにあるじゃないですか?
コンパクトや、ペンケースの形をしていて、その中がドールハウスとか、お店屋さんとかになっていて、小物や人形も全部そのなかに収められる、というしろものが!
あれ、大好きなのですよ。
片付けようと思ったらすぐできますし、使わない時はほこりもかからず収まりよく収納できますし、ひとまとめになっているから無くし物も無いし、逆に、広げたい時にはカパっと開くだけで準備万端!すぐ遊べて楽しめるし。
小さいころからのお気に入りのおもちゃの形です。
なので、自分の作る物も、そんな風にできたらいいな、と思いまして。
じゃあ、それを何で、どんな風な予定にしようかな?と。
これからどんどん、ねんどをいじっていって、あれこれを作る時に、どれくらいの箱に収めることを前提に作ろうか?ということも気になったわけですよ。
標準サイズなのか、プチケーキサイズなのか、もっと完全にミニチュアなサイズなのか、とか。
で、箱に収めるといってもただお道具箱にするわけではないので、人形用の家具や飾りを一緒に収めて気持ち良くひとまとめにしたいので、ある程度の大きさは決まって来るようなもんなんですがね。
じゃあ、おおまかに形をとってみようかな、と、急遽手元にあった紙っぺらを組み合わせたものがこちらです。
まあ、要するにB5の用紙と同じってことです。
用紙がB5だったっていうのもそうなのですが、A4はやはりデカイですよ。
そして、A5だとそのサイズの他のミニチュア用品が収まらない気もしますし、自作で小物を作る時に、あまりに細か過ぎて辛くなります。
ので、B5が内寸になるのは程よいかなと思います。
構造は割れやすいお菓子にあるような、外箱&外蓋が丈夫なもので、さらに柔らかな内蓋がついている、みないな箱にしようかと。
そうすると、画面奥が一番上になる内ブタのつもりなのですが、これが床面と同じ大きさ+α、ここと、左右の内ブタ、この三面は立ててボタンや小さなフックで固定して壁/背景として楽しめるようにしたいな、と。
逆に、手前の方は高さ分と床面よりは小さな内ブタは手前にパタンと引倒して箱の外に世界を少しだけ広げられたらな、と考えています。
これを内側にして、床・背・天井には丈夫な別の外装をつけよう、と。
内側はこんな感じに見えるわけです。
試しに置いた化粧品の空き箱は、キッチン台のつもりでしたw
赤い点線同士が、しまう時にくっつく部分になりますね。
で、どんなイメージでいるかといいますと、こんな感じです。
……えーと……ですね……;
キッチンをですね?イメージしていたのですよ?
ちょっとアンティークな雰囲気の残る、ヨーロッパチックな?そんなものを;
で、完全にミニチュアな箱庭にしてもいいですし、壁のタイルとかがクッキーです、とかも可愛いなとか、まだまだ内装は定まっておりませんがね(^^;)
これを何で作るかな~と考えた時に、出て来た選択肢は二つ。
薄い木材か、厚い紙材。
木材ですと、アンカードルモンもどきをやった時に覚えた古ぼけた風合いを出した家具とか箱を作れるかな?とか、箱の外装としての強度も十分だし、ねんどもピンをつけて直接壁にとめたりさしたりすれば模様替えも楽々できそうですし、蝶番やネジでとめるのだから可動式の棚の扉とか、アクリル絵の具だけでトールペイントもどきもできちゃいますしね~と妄想。
紙材ですと、なんちゃってカルトナージュをやった時に覚えた紙と布で手軽に好きな形にととのえられるってやつが可能ですかね?とか、何せ自分で模様を書くとか、彫るとかしなくても、おしゃれな布や包装紙があればそれだけで華やいだ物ができますしね。あと、内装の内装に窓や庭の風景の紙をラミネートして張り込んだりすると、いよいよもって雰囲気が出せそうです。リボンやボタンなども内側からつけてしまえば、表面には綺麗な部分だけが出ますしね~と妄想。
手軽なのは紙材なのですがね。
木材の方が100均や、ホームセンターの端切れコーナーを利用すると安上がりです。
数十円でゴロゴロ買えますからねw
ただ、木の加工には糸鋸にしろ、サンドがけにしろ、とにかく汚れるし野外推奨ですからね……;
気軽に夜中に始めるってわけにはいきません。
その点、紙と布ですと、その二つにボンドがあればできるので、まあ気楽です。
ただ、えり好みをするとコストはべらぼうです。
布や、そのかざりになるブレード、レース、アンティークものですともうそれだけでねんどが何袋買えることやら……!!という額になりかねませんもの。
迷うところではありますが、紙かな……。
とりあえず、セオリー通りに水張りテープを補充せねばですね。
以前、水張りテープが切れた時、カラーの製本テープで代用したら、やはりなんか違う……orz
ということになりましたからね。
豆本作りの時に、表紙用のちょっと厚めの紙を支えさせても大丈夫だったのでいいかな?と思ったのですが、やはり道具には向き不向きってなものがあるようです;
内側に出てくる方の紙の布を、箱本体の内側に貼る時、いつもより余分に貼ったつもりだったのですが、どうにもゆるんで来るきがします、製本テープですと;
ヤ~手近にあるものでどうにかなるものとならんものがあるのだな、と思いましたね。
そういえば、もし、紙で外装もすませるなら、ラミネート加工したB4くらいの紙をカッターで線を入れながらパネリングしていってもいいかもしれませんね~。
水にも強くなるし。
模様や質感も、印刷ではありますが、印刷だからこと自由自在ですしね。
……と、いう具合に、中身がままならないうちに、こうして外側にばかり夢中になっている真っ最中の本日の記事でした(^_^;)/
もしかしたら、後数日はカルトナージュもどきを思い出す記事が続くこともありうるな~というところで今日はここまで。
いろいろと興味を持っては長続きしないこの有様も、こうして後から別なことで一つの選択肢やきっかけになるからおもしろいです。
三日坊主もいいことあるもんですね!と、前向きにとらえましょうw














