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チママゴト〜ハンドメイドを遊ぶ場所〜

脱・無趣味!を決め込んだチマチがねんど工作などをグダグダと試行錯誤する様。

今回はクッキーやアイスクリームと同じく、フェイクスイーツの基本的な項目に出てくるマカロンを作ってみました。


今回はこちらの本&サイトを参考にいたしました。



100円グッズでスイーツデコ (別冊すてきな奥さん)/永高 真寿美
¥980
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本屋さんで小一時間迷って、「とりあえず、サイトから見ようかな……;」と置いて来てしまいました( ̄ー ̄;


売り上げに貢献したい気持ちもあったのですが、こんなにいっぱいいっきに覚えられないし、挑戦もできなさそうだな、と思ったものですからね。
サイトで紹介されている記事を参考にしながらまずやってみましょう!と。

こちらのブログを隅々まで熟読したら、きっとできないことは無いんじゃないか!という充実ぶりで。

少しずつ読んでチャレンジしていきたいです!




★さて、BGMにはこちらなぞ。三匹が斬る!のサントラですよ!ストアで売っていたことにまず自分でびっくりしてしまいましたw



 三匹が斬る! (役所広司主演作品オリジナルサウンドト.../作者不明
¥1,500
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※モバイル非対応


幼少のころ、分けも分からんなりに親父殿のつきあいで見ていました。
が、なんとなくあの勧善懲悪で痛快で、時代劇だけど重々しくないおもしろさが好きでした。その後も、再放送をすると知っては時間の許す限り見ていましたよ。劇中で流れる音楽たちも好きです(^一^)/





そして、今回は実に短め。マカロンちゃんですね!




~楽しいハーティー製マカロンの作り方100均グッズ活用編~



ええ、先達の知恵に乗っ取り、作業をしていきますよ!


1・用意したもの

は、以前アイスにも使った計量スプーン、平たい絵の具パレット、ハーティーねんど、絵の具、爪楊枝、二つ折りにしたクリップ、極小さいマイナスドライバーです。



2・計量してつぶしてみる



絵の具を練り込んだねんどを、計量スプーン(5ml)に軽く一杯いれてみました。
それをちょっとつぶしただけでも良さげになるのでは?とガラス板でキュッ!っとしたところ、とても残念なことになりました……orz;

アイスを作った時にですね?周りのフリル部分ができていてマカロンにも似てるし、形的にもちょっと頭が潰れればいいんじゃね?と思ったのですが、量がマズかったようです;

もうちょっと頭先だをつぶすとか、たくさんねんどを詰めるとか、

何か加減というものをしないと駄目なようですね……!(当たり前だ;)


やはり、ここは大人しくパレットに詰めましょう(^_^;)



3・パレットに多めにねんどを詰めてみる




今度はすり切りでは無く、山盛りに計量して、絵の具パレットに贅沢につめてみましたw


取り出す時も多い方が取り出しやすく、これはこの量が正解なんですね~イヤハヤ;



4・周りのフリルを整える



やはり、マカロンといえば、あの可愛いヒダが無いと!ということで、周りのフリフリ部分を作っていきます。


普通にマカロンのてっぺんを指で押さえていたら、緑色のマカロンと同じ位潰れた上に私の指紋もバッチリ残り、非常に残念な姿になっていたので、こいつぁいけねぇ;と、もう一回型にはめなおしました。

次には計量スプーンの5mlより一段大きいもので抑えながらの作業をしました。


気持ちとしては、優雅なフリフリになりますように!と思いながら横からブシュ!っと刺しては上に流し上げるようにしてグルっと一周。

使った物は事務用クリップをのばして半分に折り曲げたものです。

一周をしてみて、ここは足りないかな?とか、やり過ぎたな~;って時には、ようじでつつき回して理想に近づくために微調整。

フランスの古き良き紳士淑女を妄想しながら「こうか!?」「ああか!?」と何度もつつき回してしまいました(^^;)

ねんどのいいところは、やり直しが有る程度きくところだとしみじみ思いましたw




5・とりあえず乾燥待ち




横からねちねちとフリルを付けていたら、マカロンらしいパレットの淵でつけたくびれがなくなってしまったので、水平になるようにマイナスドライバーでスッスッスッと線を入れてくびれを後付けしました。

後は乾燥を待つばかりなのですが、この間に何色の何をはさもうかな~と考えておきたいところですね。

ホイップクリームのようなものが理想的なのですが、持っていないので、金属製のしぼりにハーティーを水で練ったものを流してみるか、大人しくクリームサンドクッキーみたいな普通の平らなクリームにするか。

厚めにはさんだ方が可愛い様なので、あれこれ色を含めて妄想しておきます。


お気に入りのマカロンを作れる様に、大きさ、形、色、厚み、デコレーション、いろいろなマカロンを試していきたいですね!



それでは、また乾いたころに ( ・ω・ )ノ゙ ご機嫌よう。

カルトナージュをしようというならば、アイロンが必要になりますからね。

ミニアインロンはその名の通り、小さい小物をアイロンがけするのにちょうどいい手のひらサイズのアイロンです。

手芸店や工芸品の売り場や通販サイトさんで手に入るようです。


ピエリア ミニアイロン DMA-04YL/ピエリア
¥3,465
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アマゾンの価格の半分・¥1,300くらいで買った覚えが有ります。


で。


今日はそんなミニアイロンさんに合った、机の上で作業できる様なアイロン台を作ろう!ということですね。


買うと高いんですよね、アイロン台……orz


スチームアイロン台クロス/山崎実業
¥7,350
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まあ、ここまで立派な物&値段でなくても買えますが、¥2,000は出て行ってしまいますからね……;
しかも、ちょっとした机周りでの作業には向きませんし。
小さいものもあるにはありますが、そういう肩や帽子の丸みに使う様な専用の手芸用アイロン台ですと、それこそ何千円。

これは作るしかですよ、あんな熱妨げまっすぐ板ごときっ……!!(アイロン台メーカーの方実にスミマセン;)



★長くなるので、いつものようにBGMなどをどうぞ。JーPOPのボサノバアレンジをしたコンピレーションアルバムで、その中でもJAZZテイストなアレンジがされた曲の詰まった一枚です。


BOSSA NOVA PARLOR -sweet j.../作者不明
¥800
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※モバイル非対応


これに収録されてある木村カエラの「Butterfly」や I WiSHの「明日への扉」はずっと聴いていたい優しいアレンジがされてあります。
もともとオリジナルの曲が好きだということもあって、興味を持ったのですが、このオリジナルを損なわない可愛らしい、でも、ちょっとおしゃれなアレンジはいつも車に積んでいたいアルバムです。



そして、いよいよアイロン台を作りますよ!




~身近なもので作る、手作りアイロン台~




1・用意したもの



まず、作りたい大きさのダンボールやボール紙。今回はA4くらいの大きさのものです。
そして、どうでもいいタオル。今回は紙の大きさに合わせてフェイスタオル一本です。
それらをくるめそうな好きな柄の布1枚。今回は大きめのハンカチ一枚って感じです。

ダンボールは雑誌についていた付録のポーチをはさんでいたものです。フェイスタオルは後はぞうきんになるだけの使い古しです。布はワゴンセールで買ってあった50×50が2枚で¥100とかいうものを一枚使いました。

後は、はさみと千枚通し、靴下(パンプスインでかかとにゴムのあるもの)一足、マスキングテープ、両面テープ、A4のルーズリーフ2枚を使いました。


2・芯になるダンボールに穴あけ




本当なら金属製のザルでもバラして使いたいところなのですが、段ボールなので気休めの風通しを作ります。
何かと言いますと、霧吹きをした時に、若干ながらもしめるじゃないですか?
しかも紙材ですから、ぐんぐんと吸収しますし。
なので、少しでも空気の通り道を、というわけで千枚通しでブツブツと穴をあけます。



3・タオルを折ってあてる




フェイスタオルを四つ折りにして、段ボールと同じよりちょっとだけ大きいサイズになるようにします。
この段ボールとタオルのある方が上になって、アイロンが当たる方です。



4・タオルをテープで止める



タオルが芯からずれなければ、何でとめてもいいと思います。今回は両面テープやクロステープでとめました。
写真は両面テープを横に巻いたところですね。この後に表面にくる布を巻く時に剥離紙をはがしてお互いを接着します。



5・表面にくる布を合わせる



布でタオルと段ボールをくるんでいきます。





裏っ返すとこんな感じです。

ピンと引っ張りながら、段ボール面にある両面テープに向かってはり合わせていきます。



6・裏側の紙を作る




本体の布を張り合わせた面に、裏表紙といいますか、裏紙を貼るのですが、私はここでおまじないを一つ。

裏紙自体は、ボール紙にレポート用紙を巻いただけのものです。


その対角線になる角2つにですね、ちょっと切り込みをいれて、

滑り止めのある靴下をスポっとかぶせますw


何してくれてんだアンタ!って感じですが、まあだまされたと思って……!

ちなみにこれは夏の終わりに、1足¥100ぽっきりで数足買い込んだはいいのですが、結局は全部おろさなかったような、そんなやつです。

輪ゴムでも、シリコンカップを切り開いたのでも、ゴムっぽいものならなんでもいいのですが、私はこの形と布と滑り止めの具合が好きです、パンプスインタイプの靴下。

洗ってあればなんでもいいよ、気にしない!ってな方はもちろん穴の空いた使い古しで十分です。重要なのはつま先ではなく、かかと部分ですからね!

これをですね、被せておくと、机や何やらの上で作業をした時にズレません。

滑り止め、というだけあって、滑りませんw

細かい作業をするときに台が動くのは頂けませんからね。



後ろは半分くらい、適当なところで適当に切り落とします。

上からテープで軽く貼っておしましです。



7・
本体と裏紙を合体!



裏紙の淵はマスキングテープで補強兼彩りです。心意気です。


本体裏面と、裏紙裏面を合わせるのですが、ボンドだろうが、針の長いホッチキスだろうが、とまればなんでもいいと思います。

今回はビニダインを薄めてベッチョリと押し付けてしまいました。



8・完成です



ひっくり返せば自分の好きな大きさ・柄のアイロン台の完成ですよ!


今回のサイズとしては縦20×横30×高さ2.5cmといったところですかね。



裏と横はこんな感じになっています。




ミニアイロンとの比較としてはこんな感じです。





十分です。


小さなものや、机での他の作業をしていた流れでちょっとアイロンを使いたい時、十分過ぎるお道具達です。



ちなみに、当然ですがこれは消耗品と考えましょう(^_^;)


手芸中にボンドで汚れたとか、紙やタオルがよたってきたとか、なんらかの不便さを感じたらゴミ箱にポイ!です。

中身のことを考えたら、おしくもなんともありませんがねw


ちなみに、以前自分で作ったものは50cm×80cmで実用にと作ったアイロン台ですが、マメに日向に干しているおかげか、カビた感も無く、布のよれも気にならず、2年目を無事に過ぎまして3年目に入っております。

中身は小さめのタマネギが詰まった箱とスポーツタオルと捨てられる直前のこたつカバーです。

これにも靴下をはかせてありますが、破けても脱げてもいませんし、もちろん台のズレも防いでくれていて、本当にはかせて良かったと思っております(^_^;)


アイロン台は、要するに、
「平らであったり、自分の欲しい形に曲がっていたりする、熱いアイロンをあてても問題の無い土台」
であることなだけだと思うので、自作で問題無いと思うのですよ、業務用をのぞいて。

中身になる芯の部分は雑誌でも、板の切れっぱしでも、古い魚焼の網でも、堅くて平ならいいんじゃないかと。

周りに巻くものは厚手の布であることがいいと思うのですが、使い古しのせんべい座布団でも、使わなくなったおけいこバッグでも、何でも良いと思います。


外側になる布は、ラミネート加工やビニール加工をされている布は避けねばいけませんが、そういう熱に弱いもの意外なら着古したパジャマや何かのカバー、アイロンで焦がしても惜しくないものならもう、なんでも。


今回は好きな布、お気に入りの布って感じでしただ、使えることだけを考えれば廃材利用をお勧めしますw



と、そんなアイロン台作成でした。



工作のための工作、楽しいです。


なんだか久々にすら感じる、ねんどへのお触りです(^一^)/


クッキーの練習ですが、前回までにやらかした分というのがですね、

裏面が完全にツルっとした上に、着色でこんがりと焼き上げ過ぎてしまった感のある残念なクッキーがたくさんできました。

で、止まっていましたね。


そこからの発展といいますか、再チャレンジをしようというのが今回です!



★意気込みを強くするためにBGMはこれをかけつつです。今や懐かし「サクラ大戦」よりゲキテイ!です。ゲームもレビューも大好きです。


檄!帝国華撃団 III /帝国歌劇団
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今日はサクラ色のクッキー生地も作ろうと思っていたので、フと思い出したのがこれでした(´▽`)/
回を重ねるごとに、いろんなバージョンや、キャラごとの各国語バージョンなどいろいろな激帝がありますが、Ⅲは一番好きです。




と、言う訳でして。




今日はサクラ色のクッキーを作って行きます!



1・用意したものはこちら



型抜きも花型のもの、絵の具も赤を使いました。



2・表面の質感と色はこんな感じ


今回は、裏面ももう少しザラっとしていてほしいと思い、生地全体をこれらで跡をつけてみました。



ザル荒いの毛先が開いちゃったやつで肉たたきの様にボンボンしまして。

それを、写真立ての背に入っていた革っぽいザラ付きといいますか、


そのモロつきのあるプラ版でギュっと押しつぶして生地をのばしてみました。


のが、こちらです。





サクラ色のクッキーからと思い、こんな色です。


前回はガラス板で押し付けてから、表面だけをアワアワしながら歯ブラシで叩いたのですが、どうにもそれがもどかしいというか、時間がかかったので、今回は生地全体を質感付けてから型を抜いてみようか、という試みです。


これなら、裏から見ても残念過ぎないかな?と。

本当なら、ジャリや砂をボンドで固めて、その上にねんどをあてて焼いている間に底面についた空洞とかを表せたらいいのですが……


終わってから思いついたものでして……( ̄ー ̄;




3・レッツ・型抜き!





したものが、こちらですね。


左がそうです。
光の当て型がヘタでちょっと潰れていますが、上の生地ですサクラ型。

そして、右はいつものムーンライト風です。
前回とは似て非なるものになっていると信じたいです。
何故なら、今回は地味に地味に、仕様がマイナーチェンジしているのですよw
クリップをのばして二つ折りにしたもので表面をより細かくひっかけるようにしたことと、その掻き上げるようにして右、左と引っ掻いた後、ザラついたスポンジで軽くポンポンと表面を落ち着かせてみました。



そして、数としてはこんな感じで。





もう少し粉っぽさといいますか、モロっと感が強かったら干菓子や落雁としてもいけそうですね!
花の形で、更に色もついているので、余計にそう感じます。
これは、葉型とかで緑や黄色を抜いてもおいしそうな気がしますよ!


……前回の着色の時のせんべい感といい、今回の干菓子感といい、

なんだか和風な雰囲気のするものばかりができて来ているような……orz



イヤ、いいんですがね?いろいろな可能性が見られているし、実際にそれが欲しい時にはヒントになりますし。

でも、今欲しいのは違うんだよ……orz!!

と、思うともどかしいです(^^;)


乾燥がすんだら、これにもちょっとだけ色を足してみたいと思います。

またいらんことしいになりそうな気もしますが、周りとか高いところに、今よりもちょっとだけ強い色を乗せたいな、とか。



4・プレーンも作ります




プレーンには相変わらず薄く黄色を混ぜて練ったねんどを使っています。

今更ですが、ねんどはハーティーの白です。


そして、それに輪をかけてどうしようもなく今更ですが、

プレーンやサクラの互いの真ん中をくりぬいて交換したら、

二色クッキーができますよね(^∀^;)

同じストローの輪切りかなんかでくりぬいて交換すれば、すっぽりはまるだろうし。

ちょっと厚めの生地にしておいて、真ん中を交換してからちょっと押しつぶしてなじませたら程よい感じになりそうですね。


せっかくなので、今度はそういうことにもチャレンジしてみたいもんです。


こうして、作っては考えして、ちょっとずついろんな物が作れるようになっていったらいいな~というところです。


それではまた、生地が乾燥しきったころに。