本屋さんでみつけたこの編み物キットがおもしろそうだと思って買ってみました。
- 週刊 かぎ針あみ 2012年 2/22号 [分冊百科]/著者不明

- ¥890
- Amazon.co.jp
既に何巻も発売されたあったのですが、この号に紹介されてある「グラニー編み」という模様が気になったので、この号だけ単品買いです!
★そんな今日は iTunesで見つからなかったので、動画を貼付けです。
ヴェネチアで活躍中のガラス楽器の演奏家が箱根に来日した時のものですね。
グラス・ハープ、ベロフォーン、グラス・パンフルートを使用する珍しいアンサンブルだそうで、クラシック音楽や日本の童謡などを演奏されていました。
私もたまたま旅行中に立ち寄った際ミニコンサートに遭遇。
演奏の後に迷わずCDを購入いたしましたw
が、どうにも一般には流通していない……?;
箱根八里とか、赤とんぼとか、日本の曲も入っていておもしろいのです!
優しく澄んだ音、尖った緊迫した音、不思議な低音の響き、聴いていて飽きません。
で、その編み物なんですがね?
ま~……やられましたね……orz
創刊号から買わないとムックの解説通りにいかない寸法になっていまして。
例えば、「第○号に出て来たあの編み方で~」とか、「第○号で使った毛糸の余りを~」とか。
…………うん。持ってないからね、他の号……orz
表紙の出来上がりが三色なのに、どうして毛糸が一色しかついてないんだろうな~?どうせなら、使いそうな分だけ三色ちょっとずつ入れてくれりゃあいいのにな~と思いながらレジに持っていったのですが、前の数巻を持っていれば問題なく数色そろった、という。
かと言って、足りないのは毛糸と知らない編み方の方法だけなので。
その為に他の号まで全部買うのはもったいなさ過ぎる!と思い諦めました。
ので、必要な毛糸を探して部屋の押し入れをガサガサしたり、編み物のサイトさんを見るためにパソコンを立ち上げたりしましたよ(^^;)
や~最初っからこうしておけば無駄な出費をしないですんだんじゃ……!と思わないでもないですが、数百円であれが編めるものそろうんならいいっかな~♪と思ってしまったものですから……;
え~……ちなみに、これまでの自分の編み物経験値としましては、ゼロとは言いませんが、1か2くらいです。
とりあえず、鎖編みはできます。
3~7番までのかぎ針持ってます。
細編みもできます。中長編み、長編み、できます。
上半目だとか、二本ともとか、裏からさす、表からさす、畝が~とかはかろうじてわかります。
毛糸用の綴じ針持ってます。
が、それらを組み合わせたりして模様の出る編み方や、編み図と簡単な説明だけでスラスラ編めるとか言われれば、もちろん無理です……!!
ので、今回このキットのお世話になってみることに(・ω・)ノ
すてきな模様の出る編み方を覚えたいのです!
それと、言いますのも。
以前、あみぐるみというものがおもしろそうだと思い、細編みだけで編めるよ~みたいな本と共に一体だけ作ったことがある、という残念な経験がありまして(^_^;)
この一体だけというのが私の飽きっぽさの現れです。
その時に使ったものや、更に昔に買ってみたものを後生大事にとってあります。
ついでに、棒針は単調にまっすぐ長方形にマフラーだけなら編める、というレベルでお話になりません;
そんな触っては離れ、つついては飛び退きの編み物とのおつきあいですが、またちょっと始めてみようかな?と思ったのにはわけがありまして!
もちろん、ミニチュアに活用したい!からです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あの号を選んだのも、柄がイスやソファーにかかっていたら素敵だな、ミニチュアの、と思ったからでしてw
極細い毛糸か、レース編み用の糸、刺繍糸辺りで編んだらほどよい感じになりそうかな、と。
もちろん、買ったり、他の方が手作りされてあるものを探して手に入れたら早いんですがね。
できるだけ、できるところは自分でやってみたいので(^_^)/
裁縫でも、陶芸でも木工でも板金でも、できるとこまでチャレンジですよ!w
そんな今日の進捗具合はこちらです。
と(^^;)
グラニーという編み方?模様の出方がまったく経験無いので、中長や長編みをしていてもあってるのかな~?と疑り疑り。
厳密に目を数えたり、刺す場所を確認していったら、絶対すくっちゃいけないところとか、刺しちゃいけない場所にブスっとやっている気がします。
あのローズ色した中心から外側へと進んで行く柄と編み方なのですが、一時間くらい格闘してこれです。
どうにも、一周する度に編み方が変わるというのがわからなくて;
これを何目編んで、次に編み方が変わって何目編む、という手順を間違え、一周編み終えるころになんか写真と違うなぁ?と思ってはほどいてやりなおし。
その結果、なんとか三周まできたところです。
そうそう。本のキットですが、それ自体はたぶん親切な解説と写真なんじゃないかな?とは思います。
が、創刊号からじゃないからか、「この編み方は知ってるでしょ?省略。」的なところも多く感じました。
もし、全巻揃っていても、前の号でマスターしきれていなかったらいちいちその号を出してこなきゃならんのですかね……?
あと、編み図は編み図、写真解説は写真解説、と分かれたページ構成になっているので、できれば同じページや見開きで対にしておいてもらえるといいな、とか。
ああ、今この解説はこの編み図の部分を言っているのか、じゃあ、他の編み図を見る時もこうだな、とかすぐに確認しながらできるんで。
編み図での解説と、写真での解説が同じ文章や段階を踏んでいるわけではないので、なんかそれぞれの言葉に惑わされてしまいましたよ;
私が素人過ぎる&初回から購入していないからこういう気持ちになるのかもしれませんが、この号を手にしながらそう感じました。
他の人に直に教わるのが一番確実なのですが、飽き性故にお教室通いには手が出せません(^^;)
とりあえず、この本を片手に、もうちょっと、このモチーフを頑張りたいと思います。
一枚完成して、サイズを小さくしてもう一枚くらい編めればコツがつかめるかな、と。
それでは、また何かありましたら後日。





















