元々身体が硬くて開脚などもっての外な上に、左右差があって右足の内腿が特に伸びないのですが^^;

先週前半雨の中の10km走で冷えたのか、後半ファルトレクの負荷が大きかったのか、今週はずっと右内腿に違和感がありました。


今朝もあまり良くなっている感じはなく、触ると痛みもあったので、これは炎症を起こしてるんだろうか、じゃあ走らない方が良いのかな、とも思ったのですが。


10月も11月も月間50kmくらいしか走ってない(月間走行距離が200kmを超えたら怪我に注意と言われてるけど、少な過ぎてたまに走るとケガに注意のレベル)ので、とにかくスピードを上げないように、疲労を取る目的でゆっくり10km走ってみました。


自宅が坂の途中なので、行きは上り、帰りは下り坂のコース。やっぱり痛いなーひどくならないといいけど、と用心しつつ山を登り、後半の下りで自然にスピードが上がってきた時、あれ?痛くない、速くなってるのに。


あるポイントで突如痛みが消滅してました。まさに「詰まりが取れた」というか、どこか引っかかっていたのが解消した感じです。走って不調が治ることってあるんだなー。まあ身体の硬さはそのままですが、違和感が取れてうれしいです^ ^


今年最後の月、100km走れますように。



さて追加検査から1週間がたち、12月最初の月曜日。

どこも激混みかなーと思ったけれど、朝一番に歯医者の予約が入っていたので終わってから内科医院へ行ってみると、あらま待ち時間ゼロな上にワタシが帰るまで患者さん誰も来ませんでした。

ここは(も)高齢の患者さんが多く「みんな月初めは避ける傾向があるんだよねー縁起が悪いって」とのこと。


肝心の結果は、甲状腺機能はじめ全身、膵臓、糖質、脂質、痛風、肝臓、腎臓、電解質などなど

「これだけたくさん調べて全部正常値!」笑

なんならいわゆる悪玉コレステロール値は2週間前よりぐっと下がってるし(もちろん食事制限一切無し)^^;

定期検診(多分いつも同じ検査機関)ではこれまで見たことなかった値なのに加え、「基準値」というのも検査機関によって差があって、今回の結果はここの基準値では正常範囲だけと、定期検診で採用されてる基準によればやはり要再検査なんですよねー。

数値に一喜一憂してると本当に振り回されてしまうなあと改めて感じました。


というわけでタイトルは先生のコメントです笑

母親の病歴から心疾患の方を心配され、超久しぶりに心電図も取っていただきましたがハイ正常、てことでコレステロールを下げる薬は使わず次回の定期検診まで様子を見ることにしました。それまで元気に過ごせますように🙏


定期検診の時の先生、ワタシの甲状腺。。。腫れてますぅ?(わかんないなぁby今回の先生)


かつては忘れた頃にやって来ていた記憶がある健康診断の結果ですが、テクノロジーのおかげで今はさくっとアプリに結果が表示されます^ ^


血液検査の結果は20年来同じ、つまりコレステロールが高値で要精密検査です。遺伝だなと特に対策はしていませんが、ここ数年はじわじわと数値が上がって来ています。


加えて今回は所見に甲状腺腫脹がありますので、機能検査を受けるために近所のかかりつけ医院へ。と言っても2年はご無沙汰しています。


とつとつと語ってくださった先生によれば、普通甲状腺の機能が悪くなるとコレステロール値が上がるものなので、ワタシの場合は因果関係が逆のようです。


コレステロール高値で一番怖いのは動脈硬化からの心疾患だそうです。


家族に病歴がありますか?と尋ねられ、母が脳出血で亡くなっていますが、そう言えばその前に心筋梗塞やってニトロ持ってたことを思い出しました。


母の場合は倒れる前から高血圧で、ワタシは健診の度に血圧を測り直されるくらいの低血圧ですが、それなら血管の硬さを調べた方が良いでしょうということになり、両手足の血圧を同時に測る脈波検査をしたところ、結果は至って正常値、でした。


コレステロールを下げる薬は今すぐ出せるレベル、とのことでしたが、とりあえず一番危惧される血管に異常なさそうなので、今回は甲状腺機能のための血液検査をして帰宅しました。


決して無理強いされないのがここの先生の良いところだとしみじみ思いつつも、やはりそろそろ服薬の潮時なのか、追加検査の結果が出たらまた先生と相談してみます。