今月1回目の英語勉強会が今日ありました。


開講から1年以上、毎回出席してくださってる方が、今日は夜に所要があるからと断ってわざわざ前半のみ参加してくださいました。無傷の皆勤賞。しかも課題もしっかり提出!…鑑です。


そして、メンバーの中で最優秀、最勤勉でありながら、事情で長期欠席されていた方が、今日から戻ってきてくださいました。この1年でユーレイメンバーが着々と増える中、こちらから何もアプローチしていなかったのに、すっとまた一番に教室に入ってきてくださって…とってもうれしかったです。


今日は、師匠(学生時代からの友人の夫君で現役ベテラン予備校講師)からの助言を肝に銘じ、授業を通して取り上げる文法のテーマを意識する、習熟度に応じた課題を用意する、予習型から復習型の自宅学習に誘導する、前に行った授業の反復を心がける、といった点に留意してみて、手ごたえを感じました。


演習形式の内容を増やすと、メンバーの成長がありありとわかる瞬間があってうれしい反面、

これは明らかにこの人にはハードルが高すぎる、というのがわかる時もあり、

更なる工夫が求められます。


また、これまでは授業の前に、その日使う予定の教材(プリント形式)をまとめて各自の席に配布していたのですが、空欄(カッコ)を見ると埋めずにはいられない性を背負った方が、授業そっちのけで一生懸命話題と無関係なプリントと格闘してしまうのを発見。


次回は、新しいトピックに移ったらその都度演習プリントを回してもらう方法に切り替えようと思います(^_^;)