なごやから関東へ出張にきた友人がお土産をくれました。
わたしは実家が名古屋。しかし両親は地元の人ではないので、
「名古屋から嫁をもらうの大変らしいねー。引き出物とか。」
「変な食べ物すきなんでしょ?」
「エビフライ、ほんとにエビフリャーっていうの?」
「なんでもみそ味ってほんと?」 など、
地のヒトの習慣的なことを聞かれても、いささか困惑してしましまいます。
かつ上の質問は少々小ばかにされてる感をかんじているわたしなので、
全ての質問に そんなことないよー であっさりかわしていますが、
八丁味噌(赤味噌)を使用した調理法はやっぱり多いかな。と思います。
そして、おいしい。味噌まんじゅうとかは、あましょっぱさの加減が絶妙です。
みそたまご、の中身はこんなかんじ。
これだけでごはんが何杯でもいける!サラダに入れても美味しいそう。
もちろんお酒の肴にもよさげ。
ネットでも買えるみたいです
- みそたま
- ¥500
- 名古屋めし工房
でも、やっぱり名古屋はつっこみどころが多い地域なんだろうなーと、
関西・関東にも在住経験のあるわたしとしては思います。
大都市なのに、ほのかに漂う田舎感。
わたしはそんなバランスが好きですが。
言葉のせいもたぶんにあるんだろうあ
関西弁ほど認知度がなく、そして独自のイントネーション。
「暑かったら上着脱いだら?」は
「暑かったら上着ぬぎゃー。」に
「今朝起きたら目覚ましが止まってたの。だから遅刻しちゃったんだ。」は
「今朝起きたら目覚ましとまっとったんだわ。だもんで遅刻してまったんだわ。」に
「してしまったことをくよくよしてもしょうがないよ。」は
「してまったことをくよくよしてもしょうがないがね。」に
濁音が多い気がします。
接続詞「だもんで」は、「だから」という意味以外にも、
文頭に会話のきりだしとして突然つく場合もあります。
しかしながらはやり一番多く利用するのは、何かの理由を示すとき。
形容詞や動詞と使うときは、「もんで」という語尾になるときもあります。
「暑いもんで 短パン一枚になるわ。」
「眠いもんで はよ寝るわ。」
「黒いもんで 美白するわ。」
「太いもんで ダイエットしなかんわ。」
(太いからダイエットをしなきゃいけない。)
名古屋外の地域に住んでる「だもんで」を多用する知人は、
「ダモンデ」というあだ名を付けられました。
一見フランス人ぽくてかっこいいじゃない。となぐさめる他ありません。
名古屋弁を味わう歌もあります。
下記URLを見る場合は音声付で。(ないと意味がわからないかも)
→ http://www.ne.jp/asahi/fire/works/nagoya.htm
わたしがまだ大学生の頃、先輩にみせてもらいましたが衝撃でした。。
今回は名古屋の事をなんだか色々書きましたが、
なんにせよ名古屋のヒトは 「いいヒト」が多い気がします。
口は悪かったりしますが。自分も含めて。


