最近春めいてきたので緑なものが食べたくなり、
昨晩は アスパラとぶた肉の甘からいため を作成
つくりかた
①ぶたバラ肉はみりん:調理酒= 大さじ1:1に 5分ほどひたす
②フライパンにごま油をしき、中火であたためる
③ぶたにく投入。みりんによりこげやすいので注意して表裏やく
④アスパラ投入。たて3分割くらいに切って根に近い方から投入。
⑤アスパラが軽くいたまったらしおを少々。①の汁を入れて少し水気(さけ)をとばす
⑥醤油を少しいれ、すぐ火からおろす
なんだかんだと焦げやすい要素が多いので、
必要なものは全て事前用意をして、火にかけはじめたら
ばばばっと手早くつくります。
油断大敵。一寸先はコゲです。
一緒に、やはりコゲに注意しつつ
ばばばっとつくるスクランブルエッグを作成
つくりかた
①卵1個、牛乳大さじ1、コーン大量、しお ほんとうに少々をよくまぜる
②フライパンを弱火であたため、バター中さじ1を投入
③バターが全部溶けきらないうちに、①を流しいれる
④ふわふわになるようざっと菜箸でまぜ、たまごが半熟のうちにフライパンを火からおろす
⑤余熱で少しかきまぜ、すぐお皿へ
コーンの甘さと牛乳&バターでやさしい味のたまご料理です
ところで、アスパラガスって名前の由来ってなに?
とまたまたウィキペディアで検索
http://en.wikipedia.org/wiki/Asparagus
それによるとギリシャ語の aspharagos or asparagos が語源。
さらにそのギリシャ語はペルシャ語の asparag が由来とのこと。
asparag = [ 芽 ] という意味だそうです。
さらにネットで アスパラガスの語源で検索してみると、
アスパラガスは、ギリシャ語の
「たくさんに分かれる」
「激しく裂ける」
が語源とありました。
[芽]という単語をギリシャ風にイメージすると
[激しく裂ける]になるのかあ・・・・
新しい生命(=芽)に対するラテンな情熱を感じました
というわけで、私のイメージもこれまで
アスパラ
だったのが
アスパラ
に変化。
・・昨晩2時まで友人とTELしていたせいか
なにを書いているのかおぼつかなくなってきたので、
今日はこのへんで終了