2日の夜から2夜連続で夜通し友達と対話をして、自分で言って自分で名言だと思って記録します。笑
「数ヶ月後に酒飲んで笑えるようなことだったら、許してやろーや!」
俺は自分でこんなこと言って、これこそ寛容の精神であろうと思っちゃいました。笑
「逆に数ヶ月後でも笑えないようなことはしちゃダメだよ!」
なんでこんなこと言ったのかは、アルコールのせいか忘れてしまってますが、確かこんな相談事でした。
「なんでも他人に怒りを覚えてしまう。どうしてそんな事もできねえの!とかそんな承認欲求捨てちまえよ!」
こんな負の感情を持つ自分に苦しいということでした。
俺はこの思いを知って、なんて優しい人なんだろうって思いました。
だって怒りを覚えるってことはその人をちゃんと見ているってことだもんなーって。
俺なんて怒りすら覚えるどころか、関心がないので、一種の残酷さを持ち合わせてますもん。
「なんでそんなにポジティブに物事を見えるの?」
「いや他に深刻に考えることなんて山ほどあるっしょ。明日の晩飯とか笑」
おそらくなんでも怒りという感情を持ったり、いろんなことに気にする、配慮のできる人は、思考の選択と集中が煩雑なんだろうなーって思います。
「迷った時は原理原則で」
つまりあらゆる場面において、原理原則という刀に切って進めば思考の省エネを図れるよねっていうのが私のルールです。
極めてシンプルです。
じゃあその原理原則ってなにかといえば、例えば他人にちょっとした負の感情を抱いた場合はどう処理するか。
それは冒頭に申し上げたアレです。
「酒飲んで数ヶ月後に笑えるなら許してやろ!」
いやまじ人の愚痴を言ってるより、「お前そこがいいんとこなんだよな〜笑」って褒めているあの優越感の方が最高の気分になりますって。
おきてしまったことは変えられないから、そこはもうどうしたら良い方向に進むかを考えるとか、常に建設的であることがポジティブシンキングの基本であろうと思います。
あと物事は必ず2面性があるなら、良い方で解釈した方がいいに決まってるでしょ笑
物事にはいろんな答えがあるという真理を認めるならば、自分関連の事柄についてはポジティブを選択する。
それが本日の結論です。