それなりに注目されてきた首相談話。
「謝罪の宿命を背負させてはならない」
この部分だけはなんか違うなーとは思うんだよね。
まあ確かにあの戦争のときに生まれてない世代にしたら
関係ないじゃんなんだけども。
それに過去の責任を問い始めたら
どこまで問い続けるんだよっとも思うし。
この国にこの時代に投げ込まれてきたことは
選べない、だから責任はない
ただ国とかいうとよくわからねえから
じっちゃんばっちゃんたちのしたこととか言えば
なんか自分たちの責任もあるような気がしてくる
選べないけど責任が生じるといえば
身内のしたこと
逆にじっちゃんばっちゃんがいなきゃあ
自分すら存在してねんだし
だったら存在させてもらったんだし、謝罪の宿命は
背負うべきかなーっとは思うんだよね
なにより「自分には関係ない」を言ってると
ホントに財政だって破綻させてもいい、
原発のごみもだしまくっていい、
環境も破壊し放題みたいな感じになりそうだし。
これから生まれくる「声なき声」も代表することも
今を生きるものの責任みたいな
まあ何より歴史認識どうこう言ったって
戦争はしてはいけないものっということさえ
忘れなきゃなんでもいいとは思いますがね。