先日、1年のワーホリ生活を終えて帰国なさった生徒さんからメッセージをいただきました。

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ご無沙汰しております。
去年の6月にワーホリでシドニーに行って、もう一年が経ち、13日に帰国しました。
氏田さんには日本にいる時から、いろりろお世話になり、本当にありがとうございました。


私は特に旅行をするわけでもなく、12か月中の9カ月は日本語教師としての仕事で終わりました。
毎週毎週、教案を書いて書いて書いて書いて・・・・・
そして授業をして、あっと言う間に1年過ぎていました。
その間に、いろんな人と出会って、その人達からいろんなことを学びました。
すごく大変だったけど、「悪くないな」と思える一年でした☆


オーストラリアでの生活を通して思うことは、これからも私は日本語教師の仕事を何らかの形で続けていくと思います。
来年は、一年、どこかの国で働くことを検討しています。


そう言えば、私はワーホリを考え始めた時は今ではつぶれてしまった留学エージェントで話を聞いていたんです。
お金を払う直前でエージェントがつぶれて、ネットをいじっているうちにChicEducationにたどりついて、氏田さんにメールをしたんです。
それまで日本語教師をするためにワーホリにしようだなんて思っていなかったんです・・・
こうやって考えると、「ご縁」だなって思います。
勝手ながら、とってもありがたいことだなって思います。


オーストラリアでのいろんな出会いに感謝をして、これからも人として成長していきたいと思います。
そのキッカケをつくっていただいた氏田さんに感謝の気持ちを伝えたくてご連絡しました。
本当にありがとうございました!!!


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いろいろな形でのワーホリがあるのですね。
そして、たまたまのご縁で、私の日本語教師アシスタントの体験から日本語教師を選んでくださり、
さらにはこの先も日本語教師アシスタントで・・・!とおっしゃる生徒さんを
こころより応援したいと思います!

Sさん、がんばってくださいね。

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