いのち | chiccoro&moca

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何気ない日々に幸せを感じて…

結晶と結晶があわさると

ちょぴり大きな結晶になった

そのあと

いのちの泉に入って

ちょぴり、ちょぴりと大きくなってく

泉は少し温かで寝ごこちはサイコー

たまに大きくゆれたり

なんだかかなしくなったり

そうかと思えばケラケラと聞こえてきて

幸せな気持ちになったり

優しくなでてもらえたり


いそがしく気持ちがかわる泉の中だけど

いつも安心して眠れる


また、ちょぴりと大きくなって

だんだん泉イッパイになり

きゅうくつになる


そこへまぶしい光がさしこんできた

光のほうへ進んでいく

もっときゅうくつになって

もがいてもがいて

光のほうへ近づいたら

とつぜんどこかにほうりだされた

もっと光る輝く世界にでてしまう

泉の温かさがなくなったけど

もっと温かなものがあった

大きな大きな愛という泉のところへ

それは【お母さん】ともいうらしい

結晶と結晶が【こども】になって

【お母さん】という泉に温められて

また大きく大きくなって

光をさがし進みつづけます

幸せさがしという光の中へ