昨日・今日と行われた、ワールドリーグ東京大会。
昨日はちょっと残念な内容でしたが、今日は良かったようですね![]()
超夜型の私は、このあとの放送を見るつもりです。
ところで、昨日の記事に書きました、「運営上いつもと違ったところ」
ですが、実は選手交代の方法が違いました。
選手交代をしたい場合、通常は監督席のボタンを押してブザーを
鳴らし、監督がハンドシグナル(くるくるっと回す)を副審に示し、
副審がホイッスルを吹き、交代が行われます。
(ちょっと端折ってますが)
しかし今回は、ブザーを鳴らさず、ハンドシグナルもせず、
選手が番号札を持って出て行きます。
それを見た記録員が、記録席のブザーを短く鳴らし、交代が
行われることを知らせます。
そしてそのまま流れるように、交代が行われます。
(これまたちょっと端折ってますが)
この方法は、昨年のワールドリーグで初めて行われた
「クイック・サブスティテューション」というものなんですが、
その後採用されなかったので、もうないのだと思っていました。
ところが今回採用されて(しかも直前まで聞いてなくて^^;)、
とても焦りました![]()
というのも、アナウンスは通常の場合、副審のホイッスルを
待ってからするのですが、この方法だと、記録席のブザーの後
すぐにアナウンスするので、「代わりそうだなー」と準備していれば
いいですが、そうでない時に突然来ると、間に合わない場合が
あるのです。
流れるように交代してしまうので、見逃してしまう危険も…。
コートアナウンスの立場としては、難しい方法なのでした![]()
というわけで、もし今年ワールドリーグを観戦する機会が
ありましたら、選手交代に注目してみてくださいね![]()
な~んて、小牧・大阪ではいつものやり方に戻ってたりして。
少なくとも今日まではこの方法でした。
この方法の名前とか詳細とか、万一ここに載せておくのがまずい場合、
削除するかもしれません。あしからず…。(大丈夫だと思うけど)
さ~て、今日の試合見るぞー![]()