今日は、旦那さんと二人でシラー色々出かけました。


まず目指したのは、幸手にあるLIIBE へ。


ワクワクしちゃうお店でした。


ご主人が優しくて、気さくで、素敵でした。


今日は何もお買い物できませんでしたが、また行きたいなぁ。


そしてそのお向かいのTonkachi さん。.


オリジナル家具が素敵でした。


そのあと、ジョイフル本田 の、ペット館とガーデン売り場へ。


ペットショップ…相変わらず凄いにおいで・・・・


綺麗なショップさんはあんなに匂いません。


わんこ達も汚れていました。とてもかわいそう・・・・。


そして、鷲の宮の、ちゅーりっぷはっと さんへ。


行ってみたかったお店なのに…


ツメが甘かった。


なんと今日はお休み~ガーン


ところで、鷲の宮って、オタクの聖地なの??


なんか町中アニメっぽい絵があって、そういう車がいっぱい・・。


ちょっと。。。。引いちゃいました。


残念でしたが、また今度のお楽しみで…


そのあとcouwa さんでお茶をしました。


イチジクのタルトがめちゃおいしかったドキドキ


相変わらずの素敵カフェでした。


最後はドッグニュース へ。


わん達のおやつをかってきました。


こちらのわんこ達は、なんだか、幸せそうに見えちゃいました。


白ぷーのパピーちゃんがめちゃ可愛かったラブラブ!




色々出かけたようですが買ったのは、馬のアキレスと


トイレシートだけ。


雑貨屋さん巡りは、女同志がいいなぁ~




ちっちまにっき



神々がまだ地上を歩いていた古代日本を舞台としたファンタジー。『白鳥異伝』『薄紅天女』 と続く「勾玉」シリーズ3部作の第1弾。1988年に福武書店から刊行されたこのデビュー作は、日本児童文学者協会新人賞を受賞、ラジオドラマ化もされ、アメリカで翻訳出版されるなどの話題を呼んだ。本書は徳間書店から1996年に再刊行されたものである。

国家統一を計る輝の大御神とそれに抵抗する闇の一族との戦いが繰り広げられている古代日本の「豊葦原」。ある日突然自分が闇の一族の巫女「水の乙女」であることを告げられた村娘の狭也は、あこがれの輝の宮へ救いを求める。しかしそこで出会ったのは、閉じ込められて夢を見ていた輝の大御神の末子、稚羽矢。「水の乙女」と「風の若子」稚羽矢の出会いで変わる豊葦原の運命は。



ここ1カ月ほど、週3冊くらいの勢いで本を読んでいます。


大体文庫になってから、お風呂で読むのが習慣です。


神話とか、好きですね。


最近ファンタジーばかり選んでしまいます。


現実逃避か・・・・




ちっちまにっき



9月に入り少しは涼しくなるかと思ったら、


暑い!!


散歩もなかなか行けないくらいです。


とはいえ、やっぱり秋なのか、


日没は早まり、夕方の風は涼しく感じます。


日中のひどい日差しで、アスファルトは熱を持ったまま


ですが・・・。


今日は久しぶりの恵みの雨ですね。


植物たちも喜んでいるでしょう。


上の写真は、散歩中に動かなくなったこまめを


にいにいが説得している図です。


「マメ、頑張って歩こう」


なんて言っています。


この後、こまめは一瞬抱っこしてもらい満足し


また歩き出すという・・・・


甘えているのでしょうかねぇ。


ちっちまにっき


「おさんぽいく?」


なんていうと、こんな期待いっぱいの目で見つめてくれます。


実は、にこが一番疲れ知らず。



日曜日、珍しく試合がなく、


子供たちは、じいじ宅へ行っていたので、


行ってみたかった「手づくり市」へいきました。


行田にあるモデルハウスで開催されたのですが、


このモデルハウス、何回も素通りしていて、


はじめて中に入り感激!!


漆喰いの壁が素敵。


広く明るいキッチン。


いいなぁ。


リフォームしたいなぁ。



そして楽しみだった、たまごさん のブースで、


可愛い苔玉をゲット。


ちっちゃ多肉がめちゃ可愛いのです


いつお会いしても、明るくて優しいたまごさん。


またお会いできたらうれしいなぁ…



ちっちまにっき


ちっちまにっき




おいしそうで可愛いコサージュもゲット!


バックにつけてもいいなぁ~。


maki  さんの作品です。


他にも可愛らしい作品がたくさんでした。


ちっちまにっき



素敵なお洋服と、バックがあり欲しかったのですが、


あまりの暑さと、旦那さんが一緒で、うるさいので


買えませんでしたしょぼん



身近に、こう言うイベントに一緒に行ってくれる友達がいない


事がさびしぃ・・・・


時々一緒に行く友人は、仕事だったし。


共通の趣味の友人が、ほしいなぁ~。



サッカーや学校の関係の友人たちは、みんな、もっと


スタイリッシュなものや、


ギャルっぽいものが好みだったりと、


手作り感、グリーンが好きな人は少ないなー。


そんな友人たちと出かけるときは、私も、


ペチパンツや、レースのチュニックなどは着ません。


ひとり浮いちゃうし、TPOも大事だしね。




ああ、どこかの雑貨屋さんでパート募集していないかなぁ~。



ちっちまにっき

 

獣の奏者   探求編・完結編  上橋菜穂子



王獣たちを武器に変えるために、ひたすら訓練をくり返すエリン。―けっしてすまいと思っていたすべてを、エリンは自らの意志で行っていく。はるか東方の隊商都市群の領有権をめぐって、激化していくラーザとの戦の中で、王獣たちを解き放ち、夫と息子と穏やかに暮らしたいと願う、エリンの思いは叶うのか。王獣が天に舞い、闘蛇が地をおおい、“災い”が、ついにその正体を現すとき、物語は大いなる結末を迎える。




やっと、図書館で借りられました。


なかなか文庫発売にならないので。


はやり、ぐぐっと、物語の世界に引き込まれてしまいました。


後半は涙が止まらず、母として、エリンはどんなに辛かっただろう。


上手く言えないけど、切なくて・・・・


それでも最後のシーンで救われた気がします。


上橋さんの世界観好きです。


都合のよいファンタジーではないところが好きです。




夏休み…終わりました。


今年は長男のクラスの宿題が多くて大変でした。


夏休みお決まりの「自由研究」。


悩んだ末、長男が「これやりたい」と言ったのは


準備も時間も大変なもの。


やっと説得し、結局家庭科にすることに。


でもサッカーの試合が立て込んでいて、なかなか


一緒にする時間がなく、やっとできたのは


長男が小さい時に来ていた服に、


裾ゴムを通して、「リサイクル。犬の服」


まあ、とりあえずだしゃ―いいってことで。。。


夏休みの宿題は親への宿題です。


でもね、学校は休みでも、親は普通に仕事


なんですよ。


お盆休みなんてない職種も多いはず。


私もないですし。


宿題終わらせるのは本当に一苦労です。



そして次男。


毎日書く一行日記を書き忘れ、まとめ書き。


夏休み、忙しい合間に、映画は3本見てきたし、


お祭りも三ヶ所も行ったし、海もいったし、


じいじに釣りにも連れて行ってもらったし、


結構遊んだと思うのに、


次男の日記には毎日


「ゴロゴロしてた」


と書いてあった・・・・・。


母さん、ショック!!!!!


先生にどんな夏休みを過ごしたのか


疑われますよね…





ちっちまにっき


一鬼夜行      小松エメル



江戸幕府が瓦解して五年。強面で人間嫌い、周囲からも恐れられている若商人・喜蔵の家の庭に、ある夜、不思議な力を持つ小生意気な少年・小春が落ちてき た。自らを「百鬼夜行からはぐれた鬼だ」と主張する小春といやいや同居する羽目になった喜蔵だが、次々と起こる妖怪沙汰に悩まされることに――。 あさのあつこ、後藤竜ニ両選考委員の高評価を得たジャイブ小説大賞受賞作、文庫オリジナルで登場。【刊行に寄せて/後藤竜二、解説/東雅夫】



相変わらず、妖怪もの、だいすきです。


こはるちゃん、かわいいし。


続編とか、無いのかなぁ。

仕事をしていてずっと思っていたこと。


こんな仕事辞めたい、って思いながらも、やっぱ、この仕事が好きで


離れられない。


そもそも、どうして私はこの仕事に就いたんだろう。


同居していた祖父。


ちょっと変わっていて、わがままで、でもとても面白い人だった。


ご飯のおかずは毎日お刺身しか食べず、


夜遊び、麻雀大好きで、出かけるときは、


着物に帽子、ステッキを持って、洋装の時はベレー帽。


今思うと洒落たじいちゃんだった。


「もう、しぬ」と何年も言い続けて、元気に過ごしてたから、


最後の、本当に具合が悪い時に気付いてあげられなかった。


かかり付けの町医者では、何もわからず、気づいたら、


大きな病院に運ばれて、検査続きで翌日にはあっけなく


なくなってしまった祖父。


もう、祖父のことに関しては後悔ばかり。


中学に入って部活や、友人との付き合いで忙しく、


家にいることの少なくなった私に、


そんなに忙しいなら部活なんてやめればいい、って言ったのは


寂しさの裏返しだと気付いてあげるには、中学生の私は余りにも


幼かった。


今なら、今なら分かってあげられたのに。


素直じゃない祖父はいつも母を困らせて、喧嘩ばかりしていた。


思春期の私にとっては煩わしく感じることさえあったように思う。


祖父の急な死、祖父との生活が、今の私に大きな影響を与えているのは


確かで、祖父にしてあげられなかったことを、せめてお年寄りにしてあげたい、


って思った。


高校に入り障害児や、施設の高齢者と接するボランティアを経験し、


迷いなくこの道に進んだけれど、


初めて病院へ就職し、理想と現実とのギャップに衝撃を受け、


ただただ苦しみながら延命される患者さんを見て、


人を人と扱わない現場を目の当たりにして、何度もやめよう


と思い、婚約、不妊治療をきっかけに初めて勤めた病院を退職した。


その後、整形の外来勤務を経て、介護の世界に入った。


病院と違い、利用者さん一人ときちんと向き合える今の会社は、


向き合う分辛く感じたり、引きずってしまう部分も多いけれど


とてもやりがいを感じ、楽しく、この仕事が好きになった。


けれど最近、利用者さんも、だんだん考えられないようなわがままを言ったり、


酷い言葉でスタッフを傷つけたり、やりきれない事が続き、


一度全く違う仕事がしてみたいと強く思うようになってきた。


利用者さんのわがままの裏には孤独や、体が思うようにならない


事へのストレスなどがあるとは思う。


けれど、私たちは、介護をするのが仕事で、決して、


奥さんでも、娘でも、小間使いでもない。


その辺の線引きはすごく難しいのだけれど、


セクハラと言うより、痴漢行為も平気であるし、


施設長が、もう少し毅然とした態度をとってくれたら


良いのに、気にする方がおかしいよ、と笑う。


そうなの?それでいいの?


介護保険だって、多くの人に支えられてサービスを受けているのに


そんな自覚はまったくなくて。


介護従事者は信じられないくらい低賃金で仕事してる。




一体この国の介護問題はどうなって行くの?



なんか、憤りと、悶々とした不満とで、逃げ出したくなります。




ずっと夢に見ていた仕事をしたいと強く思ってもいます。


後悔しないようにやりたいこと、やってみようかな。


もう、いいかな、おじいちゃん。




子供たちと一緒にランチ。

オムライスはボリューム満点

睡蓮が綺麗に咲いていました。ちっちまにっき-100820_1411~01.JPG

ワンコも、私も大好きなchantille さんへいきました。


いつ行っても、居心地良い、素敵なサロンです。


先日、なんと、テレビに出たそうなのですが、


あとから知ったので、見られませんでしたしょぼん


どなたか、録画してませんかぁ???


そう、そう、噂ばかりでお会いできなかった、


金井さんにもお会いでき、癒し系のトリマーさん


で、ワンコだけでなく人間も癒されちゃいます。


頂いたおせんべいもめちゃうまっ!!!!!




ちっちまにっき


にこは、ちょんまげをあずきが引っ張るので、短くさっぱりしてきました。


あしかか、モグラに似ています。


うーーーん、きゃわいい!!

ちっちまにっき

あずきは、耳掃除と、リボンつけをしていただきました。


かわいいよー。


あああ、世界一リボンが似合うよー。

ちっちまにっき


こまめは、慣れの為、シャンプーコース。


プロの手にかかるとふわふわ、もこもこ。


体が大きくなってから、毛の伸びも早いです。



この日は、金井さんのぷーちゃん、


すももちゃんと、こうめちゃんに会えました。


凄く可愛くてかっこいい!!!


許されることなら、7キロくらいのプードルさん、


欲しーな。


小さいほどよい、みたいな風潮があるけど、


大きい子は安心感があるし、


毛量も多い子が多く、かっこいい!!!


まあ、大きさ、色、関係なく、自分の子が一番


なんですけどね!!



chantilleさん、いつもありがとうございますドキドキ