神々がまだ地上を歩いていた古代日本を舞台としたファンタジー。『白鳥異伝』 、『薄紅天女』 と続く「勾玉」シリーズ3部作の第1弾。1988年に福武書店から刊行されたこのデビュー作は、日本児童文学者協会新人賞を受賞、ラジオドラマ化もされ、アメリカで翻訳出版されるなどの話題を呼んだ。本書は徳間書店から1996年に再刊行されたものである。
国家統一を計る輝の大御神とそれに抵抗する闇の一族との戦いが繰り広げられている古代日本の「豊葦原」。ある日突然自分が闇の一族の巫女「水の乙女」であることを告げられた村娘の狭也は、あこがれの輝の宮へ救いを求める。しかしそこで出会ったのは、閉じ込められて夢を見ていた輝の大御神の末子、稚羽矢。「水の乙女」と「風の若子」稚羽矢の出会いで変わる豊葦原の運命は。
ここ1カ月ほど、週3冊くらいの勢いで本を読んでいます。
大体文庫になってから、お風呂で読むのが習慣です。
神話とか、好きですね。
最近ファンタジーばかり選んでしまいます。
現実逃避か・・・・
