ちっちまにっき



ずっとほしいと思っていた「しのぶれど」、楽天「バラの家」


さんで注文しちゃいました。(画像お借りしちゃいました)


名前も魅力的で、素敵だと思っていたのですが、


実物を見ることができず、ネット購入はしません


でした。


去年の春北本の「プリムローズ」さんで、拝見して以来


ずっと、いつかは我が家に、と思っていましたが、


なかなか出会いがなく、ネットでぽちっと。


届くのが楽しみです。



ちっちまにっき


霧の城が呼んでいる、時が来た、生贅を捧げよ、と。イコはトクサ村に何十年かに一人生まれる角の生えたニエの子。その角を持つ者は「生贅の刻」が来たら、霧の城へ行き、城の一部となり永遠の命を与えられるという。親友トトによって特別な御印を得たイコは「必ず戻ってくる」と誓い、村を出立するが―。



さすが、宮部みゆきさん。


物語の世界に引き込まれ、ハラハラ,ドキドキしながら


読み入ってしまいました。


いやぁ・・・怖かったです。


ロールプレイングゲームを元に宮部さん自ら書きたいと


お書きになった物語らしいのですが、そのゲーム、


やってみたい、と単純な私は思います。


DSででないかなー・・・・


PSPは、子供がやっていますが、操作が難しい。


ママやばいよーと子供達に言われる始末・・・


ちっちまにっき


「芋侍のにいちゃん、可愛いねえちゃん半刻ほど貸せよ」武州槻山藩主から休みをもらって江戸に出た小坂亀治郎は、道を尋ねてごろつきに囲まれた。怪しい侍から助けてやったお鶴ちゃんが、なぜか旅の道連れになってしまい、吉原遊びを断念したばかりだった。武州訛りで風采の上がらぬ亀治郎とお鶴ちゃんの、心がほっこり爆笑珍道中の始まり始まり。



お姫様がお城をぬけだし・・・・という定番もの。


でも面白く、読みやすく、一気に読みました。


江戸時代・・・粋で素敵。




ちっちまにっき


素敵なお庭、役に立つ情報がたくさん。


我が家もこんな風に・・・


何て妄想を膨らませています。

今日は練習です。

体調悪いので朝は旦那さんが会社いいくついでに子供達もグランドに連れて行って貰いました。

午後はゆっくりできるかな~
風邪と花粉症で鼻が詰まって苦しいです。
喉も痛くて声がでません。

せっかくのお休みなのに、動けません。

わんこと羽生イオン行きたかったのに、今日はおとなしく寝ています。

休みだったのに急に出勤に なってしまいました。

あー(┳◇┳)
初めて見ました!

面白いドラマでしたよ。

ファッションも見応えあります。

そして わんこが可愛いです!

この仕事をしていると、常に命と向き合い


死と向き合い、死に対して、麻痺してしまう


感覚があります。


「悲しい」とは感じますが、「仕方がない」という


気持ちのほうが強く、時には、この人は


「生きている」ではなく、


「生かされている」のではないだろうか?


という、疑問、というか、思いで、いっぱいに


なってしまうことがあります。


病棟で働いているとき、体中管につながれ


機械で呼吸をし、点滴で生かされ・・・


そんな方達をたくさん見て、なんともいえない


思いでいました。



介護施設で働くようになってからは、


一人ひとりの利用者様と話しをしたり、


レクリエーションを楽しんだり、


ゆっくりと、つめきりや、耳掃除をしたり


という時間も持てる日もあり、それなりに


やりがいを感じていました。


でも、ここ数年は、食事を摂れなくなると、


比較的、早期に胃ろうを造設されて


胃に開いた穴から経管適に栄養を補給


される方が増えました。


認知症で、食べる楽しみもなく、床ずれができて、


それでも、この人は、「生きたい」のか?


いつも葛藤しながら、自分のやるべき仕事を


片付けています。


この仕事がいやになるときも多々あります。


それでもやめる踏ん切りがつかない・・・




最近、長いお付き合いの利用者様が


亡くなりました。


いろいろなお話をして、


アジサイの挿し木をあげて、


次の梅雨が楽しみだねー、


なんてお話していたのに。


最後まで入院したくない、


デイサービスに来たいといってくださって


がんばっておられたのに、


入院し、あっという間に天国へ


行ってしまわれました。


お見舞いに行こうと思っていた前日に。


せめて、一目お会いしたかった。



患者さんが亡くなっても、泣くことができなかった


私が、泣きました。


最後に、死について、麻痺していたと思っていた


私の心を、溶かして行ってくれたかのような気がします。



ありがとうございました。


たくさんの笑顔、「ありがとう」を


ありがとう・・・・・。




私はこれからも、悶々としながら、命と


向き合っていこうと思います。


いつか、次のステップに行く踏ん切りがつくまでは。



土、日と試合が続き、かなり疲れています。


しかもこの冬一番の寒さなのに、一時間半かけて


山の中のグランドへ。


山からの吹き降ろしの風は身を切るようで、


もうイヤーーーーって思っちゃうのですが、


試合が始まると、親もエキサイティング。


といっても、わがチームは、親が大きな声を


出すことは良しとしないらしく、


時々。「がんばれー」って言うくらいだけど。


土曜日はなぜか、勝って行き、一位抜けしてくれて、


親も、頑張った甲斐があります。


日曜は、上位グループになるので、思うようには行かず


息子は1試合目で、足を負傷しベンチを暖めてるし。


でも、最後の試合は、コーチも、「ま、いっか」てきなのりで、


怒鳴ることもなく、ベンチ組みの子も試合に出られて、


子供達も、コーチが怒鳴らないと、リラックスするのか、


2点先取されていたのに取り返し、勝つことができました。


子供達の「マジで?」って感じのミスに、コーチがベンチから


突っ込みをいれ、親が爆笑。


すごく楽しく終わることができました。


この学年、メンタルがすごく弱いです。


もっと、そこをしっかりしてくれないと、と、


親達は考えています。


でも、親睦会のボーリング大会をやって、


チームの雰囲気、良くなりました。


これから、団を引っ張っていく最高学年になる


子達。


頑張ってほしいものです。



土、日は、厚手タイツに、レギンス二枚履き、


レッグウォーマーに、ムートンブーツという、


超厚着でいきましたが、ほんとに、寒い!!



それでも、子供達の頑張りや、コーチの熱意に、


たくさんの感動(と笑い)をもらえて、よかったです。


今日は、夕方から、会社で会議です。


あーーーたまには朝寝坊、グーたらに一日を


すごしたいです。