子供達がサッカーの練習に使っている体育館の駐車場で黒ラブを
ノーリードにしているおじさんがいる というのは以前子供から
聞いていました。
その時上級生が、吠えながら走ってきた犬をみて、飼い主のおじさんに、
リードして下さいと言ったら、おじさんに怒鳴られたという話でした。
今日子供達を送っていくと、駐車場にその犬がノーリードでいました。
ちょうど子供達が来る時間で、車も激しく行き交っています。
飼い主らしきおじさんが手にリードを持ち後ろのほうを歩いています。
思い切っておじさんに、「ワンちゃんリードされないのですか?」
と聞いてみました。
そしたらおじさん・・・ちょっと自慢げに
「うちはコントロールが聞いているから、通じ合っているから大丈夫」と。
「でも、公共の場ですし、リードは、マナーですよ」、って言ってみたら
「そんなことならいくらリードつけても子供が持ったり、
小さくてもしつけができていない犬のほうが問題だ」
と。
ああ、通じ合わないなって。
自分は正しいのですよね。
なので、
「うちにも犬がいて、犬が大好きなんですよー。
でも、小さい子や、苦手な子は、いくらリードしていても怖がって
しまうので、申し訳ないけれど、ここでは、リードして頂けますか」
とお願いしてみました。
そうしたら、おじさん、
「怖いって、子供が言ったのかい?」
と。
すかさず、「犬になれていない子はやはり怖いのですよね。
いくらコントロールが利いていても、しつけがされていても、
子供は、見た目で怖がっちゃうので、お願いします」
っといって見たら、
「わかった。ここでは、しますよ。」
と、リードをしてくれようと、犬の名前を呼びました。
が・・・・・
いぬはしらんぷり・・・・・
歩いていったり、とまって耳を後ろを掻いてみたり。
最後にはおじさんが走って、犬のところまで行って
リードをしていましたよ。
いったい、どこが、コントロールが利いているんだか・・・・・
犬の糞の後始末も送だけれど、やっぱり、マナーがなっていないです。
ちゃんとしている飼い主さん、
そして、かわいいわんこたちが悪者になってしまうのです。
もう、おばさんになると、ずけずけ言えることにじぶんでも
びっくりするのですが、開き直って、口うるさいおばさん
になろうと思いまーす。







