先週の木曜日(2/18)の事になりますが、息子の食物アレルギー(卵・乳)のセカンドオピニオンを受診してきました
今までは、近所の小児科クリニックで診てもらっていましたが、採血などの詳しい検査ができないこと、夜間診療には対応していないこと、今後の治療方針に不安があることなどから専門医のいる大病院を受診する事に

食物アレルギーの病院について調べたところ、息子の産まれた病院の小児科に食物アレルギー外来がある事が判明
治療方針も私たち夫婦の考えと近い&小児の食物アレルギー専門医がいる事から、この病院を受診する事に

受診当日は、若干緊張していたのですが、担当医の名前を見てビックリ

私が息子を妊娠中に受講した病院のマタニティークラスで新生児の事についてお話して下さったDrでした
そういう訳で勝手に親近感が湧き
、診察中も緊張せずに終始和気あいあい
の診察となりました
、診察中も緊張せずに終始和気あいあい
先生はもちろん私の事は覚えていませんでしたが…
肝心の内容ですが、備忘録として記録させてください
同じように食物アレルギーのお子様を持つ方のお役に立てれば幸いです

まず初めに、アレルギー反応が出た食物についての完全除去は全く必要ないとのことでした
完全除去は、15年程前の古い治療法らしいです
ただ、食物アレルギーの治療法というのは非常に難しく、本やDrによっても色々な考え方があるため、私たちの受診した病院が正しいという訳ではありません。
当然母乳育児をしている私の食事についても一切除去の必要はないとのことでした
この時点で私の食物除去生活は終わりを迎えました
わーいわーい
わーいわーい始まりも突然でしたが、終わりも突然

私の食物除去生活は約1ヶ月程でしたが、完全除去というのは想像以上に大変で、かなりのストレスを伴いました…

今後は、採血結果を見ながらアレルギー反応の出た食物の経口摂取を進めていくそうです。
現在の主流は「食べて治す
」だそうです
」だそうですですが、やみくもに食べさせるのではなく、現時点で何がどの程度食べられるのかをまず病院で調べてもらいます
食物アレルギーは、アナフィラキシーを起こす事もあるので、自宅で個人判断では絶対に行わず、必ず設備の整った専門医のいる病院で行わなければなりません。
今の息子の食べられる量がわかれば、日々の食事に積極的に取り入れていくそうです
そうする事で少しずつ免疫がついてくるそうです
正しい時期に免疫をつけずに完全除去していると、少し大きくなった時にいざ食べようとしても身体が拒否反応を起こしてしまい、一生食べられなくなる事もあるとのこと
過度の食物除去は栄養不足を招く恐れがあり、成長著しいこの時期の栄養不足はなるべく避けたいので、アレルギーで肌が少し荒れる、発赤がでる程度であれば積極的に取り入れていくとのことでした

また、肌は常にキレイな状態を保ちながら、経口摂取を進めていかなければならないとのこと。
息子は現在肌の状態が非常にいいので、採血結果が出次第、早速摂取していきましょうとのことでした
繰り返しになりますが、食物アレルギーの治療法に関しては正解がなく、諸説あります。
上記は、私たち夫婦が様々な食物アレルギーの書籍を読み、その他色々調べた結果、私たち夫婦の望む治療法であり、これが全てではありません。
とりあえず、信頼できる病院で、息子が治療を受けられることに一安心
Drからも「一緒に頑張っていきましょう」と言われ、「頑張ろう
」と改めて思いました
」と改めて思いました
主人の夢は、家族4人でホテルのBuffetを食べに行くこと
息子も思う存分何でも食べられるようになっている事が大前提です

その夢が叶うように家族で頑張ろう
採血、頑張ったね
