ブログネタ:捨てられず困っているモノは?
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困ってはいないが、公演や展覧会のチラシ、棒リストなど、紙資料が捨てられずにいる。
2004年以降のものは、別ブログにて、いつ、どこで、何を見たかということをはじめ、作品の様子、付随情報などデータ化としているため、公演や展覧会の紙資料は、不要と言えば不要なのである。
先日、2002年の夏に出掛けた邦楽演奏会の事を調べなくてはならず、「捨てられない資料」が大いに役立ってしまった。毎度の事であるが、処分を決意した矢先に「捨ててくれるな」といわんばかりの突然の活用話が舞い込む。まあ、気長に付き合うこととしよう。
先日、東京理科大学の近代科学資料館で開催中の「録音の歴史」展を見てきた。
エジソンの蝋管式蓄音機、ベルリーナの円盤式蓄音機、をはじめ、オープンリール各種、ソニーの初期型ウォークマン、MacのiPodなど、録音機から録音の歴史を辿る展覧会であった。
会期は10月末から始まり、長期に渡っていたのであるが、特別展は昨日で終了してしまった。
ただ、近代科学資料館では、平日に常設展も行っているため、録音関連の展示、一部の閲覧は可能である。
次に出掛けた日本橋三越。
ここでは、31日(明日)まで開催の沈壽官(ちんじゅかん)展を見た。
作品の素晴らしさは勿論、秀吉時代から現代に至る「薩摩焼き」の全容がわかる貴重な展覧会。
思わず、「この部分も焼き物なの!」と声をあげてしまうことしばしば。また、彩色の美しさにも圧倒された。
昨年秋に、パリのエトワール三越にてもこの展覧会は行われ、東京は2会場目の巡回先であったようだ。
パリ会場での様子や観客の感想を動画にて見ることができたが、いわゆる「出口インタビュー」では、「作品が語りかけてくる印象を受け、素晴らしいと思った」と語る若者が多く、「作品が語りかけてくる」というフレーズに異国の視点を感じた。
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困ってはいないが、公演や展覧会のチラシ、棒リストなど、紙資料が捨てられずにいる。
2004年以降のものは、別ブログにて、いつ、どこで、何を見たかということをはじめ、作品の様子、付随情報などデータ化としているため、公演や展覧会の紙資料は、不要と言えば不要なのである。
先日、2002年の夏に出掛けた邦楽演奏会の事を調べなくてはならず、「捨てられない資料」が大いに役立ってしまった。毎度の事であるが、処分を決意した矢先に「捨ててくれるな」といわんばかりの突然の活用話が舞い込む。まあ、気長に付き合うこととしよう。
先日、東京理科大学の近代科学資料館で開催中の「録音の歴史」展を見てきた。
エジソンの蝋管式蓄音機、ベルリーナの円盤式蓄音機、をはじめ、オープンリール各種、ソニーの初期型ウォークマン、MacのiPodなど、録音機から録音の歴史を辿る展覧会であった。
会期は10月末から始まり、長期に渡っていたのであるが、特別展は昨日で終了してしまった。
ただ、近代科学資料館では、平日に常設展も行っているため、録音関連の展示、一部の閲覧は可能である。
次に出掛けた日本橋三越。
ここでは、31日(明日)まで開催の沈壽官(ちんじゅかん)展を見た。
作品の素晴らしさは勿論、秀吉時代から現代に至る「薩摩焼き」の全容がわかる貴重な展覧会。
思わず、「この部分も焼き物なの!」と声をあげてしまうことしばしば。また、彩色の美しさにも圧倒された。
昨年秋に、パリのエトワール三越にてもこの展覧会は行われ、東京は2会場目の巡回先であったようだ。
パリ会場での様子や観客の感想を動画にて見ることができたが、いわゆる「出口インタビュー」では、「作品が語りかけてくる印象を受け、素晴らしいと思った」と語る若者が多く、「作品が語りかけてくる」というフレーズに異国の視点を感じた。
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