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拳闘放浪記

主に関西のボクシングの観戦記です。
12/26神戸、12/27大山崎
年末は競輪グランプリは生観戦予定だが
ボクシングはテレビでしか見ない予定

最近はなかなか生観戦する
時間がとれずテレビ観戦

村田 vs メキシコ人

3Rの村田の右が相手の
耳にヒット。
耳の下はunder the ear
そのままだが、一応ボクシングに
おいて急所であって
耳は聴覚だけでなく
平衡感覚を司るところなので
ああいう効き方をしたのではないか。

八重樫 vs サマートレック

八重樫は元々アマの超エリートで
イーグルに負けるまでは
スピードを活かした華麗なボクサーだ
華麗なスタイルと激闘スタイルを
自在に使い分ければそれが最強

ただ試合の中でスタイルを
変えるのは中々容易ではない
技術、経験、精神力全てに
高いレベルが要求されると思う。

華麗なスタイルでは
お客さんは喜ばないし
激闘すれば打たれるし大変だ

井上 vs 河野

河野は2008年頃、日本チャンピオン
だった頃までがピークではなかったか
その後世界チャンピオンにはなったが

井上がほぼ試合を支配し
5R少しパンチを貰ったが
6Rからジャブを再び丁寧に突いて
ペースを再び取り返したところで
見事な左フック。

やはり試合中に軌道修正できる
ところが凄い。

ただ試合は1度目のダウンで
ストップするべきだろう。

そこまでもかなり打たれているし
明らかにダメージは甚大で
きちんとファイティングポーズも
とれていない。
積年のダメージもある
危険な続行であった。