拳闘放浪記 -4ページ目

拳闘放浪記

主に関西のボクシングの観戦記です。
12/26神戸、12/27大山崎
年末は競輪グランプリは生観戦予定だが
ボクシングはテレビでしか見ない予定

IBF世界Sライト級タイトルマッチ
エドゥアルド・トロヤノフスキー vs
ジュリウス・インドンゴ

無敗対決だったが、サウスポーの
インドンゴの左フック一発で
勝負あった。
インドンゴは懐の深そうな選手で
あまりにも早く終わったので
粗はまだ分からない。
33歳、21-0(11KO)


WBO世界ライト級タイトルマッチ
テリー・フラナガン vs
オルランド・クルス

フラナガンはサウスポー
左はフック、アッパーと多彩だが
ストレートはややチョップ気味
前にグイグイ出てくるが
今回の相手はライト級にしては
明らかに小さくやりやすい相手だった
フラナガン27歳、32-0(13KO)

WBO世界ミドル級タイトルマッチ
ビリー・ジョー・サンダース vs
アルツール・アカボフ

両者サウスポーの技巧派
そう簡単にビッグパンチが
入るほどの差はなく
少しずつサンダースが
ポイントをリードしたが
12Rまで僅差の戦いが続いた

サンダース27歳24-0(12KO)