IBF世界Sライト級タイトルマッチ
エドゥアルド・トロヤノフスキー vs
ジュリウス・インドンゴ
無敗対決だったが、サウスポーの
インドンゴの左フック一発で
勝負あった。
インドンゴは懐の深そうな選手で
あまりにも早く終わったので
粗はまだ分からない。
33歳、21-0(11KO)
WBO世界ライト級タイトルマッチ
テリー・フラナガン vs
オルランド・クルス
フラナガンはサウスポー
左はフック、アッパーと多彩だが
ストレートはややチョップ気味
前にグイグイ出てくるが
今回の相手はライト級にしては
明らかに小さくやりやすい相手だった
フラナガン27歳、32-0(13KO)
WBO世界ミドル級タイトルマッチ
ビリー・ジョー・サンダース vs
アルツール・アカボフ
両者サウスポーの技巧派
そう簡単にビッグパンチが
入るほどの差はなく
少しずつサンダースが
ポイントをリードしたが
12Rまで僅差の戦いが続いた
サンダース27歳24-0(12KO)