拳闘放浪記 -3ページ目

拳闘放浪記

主に関西のボクシングの観戦記です。
12/26神戸、12/27大山崎
年末は競輪グランプリは生観戦予定だが
ボクシングはテレビでしか見ない予定

OPBFSフライ級タイトルマッチ
レネ・ダッケル 12R 川口勝太

R XX9X99X9XXX9 115
B 99X9XX9X999X  113
 
 ダッケルは右ファイター。
 
 ワンツーのツーの右が
フック、オーバーハンド、ボディーと
アッパーが混じるがストレート系はない。

 パワフルだが切れの悪い鈍器を
振り回している感じだが
一応インサイドとアウトサイドの
パンチを使い分けていて
単調な攻めのようで、
なかなか見切るのは大変そうだった
あと頭の使い方(物理的に)のせいで
川口はやりにくそう。

これで右ストレートが真っ直ぐ打てて
左フックをスムーズに返せたら
いい選手だろう。

 ダッケルは4R辺りから既に
振り回し過ぎか、ガス欠きみで
スタミナを計算しながらの戦いだが
迫力があったせいか
あまりボディーも攻められず
川口は徐々に消耗し
11Rは大ピンチ。

ところが12R川口は何とか踏ん張り
会場を沸かせたが届かなかった。

判定は2-1(115-113×2 113-115)