32インチテレビ

籐の家具セット

本棚

コーヒーテーブルとスツール

BBQグリル

芝刈り機


これら全て、自分がCraigslistという掲示板通じて中古で売却したリストです。 購入してくれた人も全て様々、学生あり、メキシカンあり、主婦あり。 もちろん、楽天とか、イーベイとかのオークションで売買している人も多いと思うけど、基本的に掲示は無料だし、このサイトが全米、全世界レベルでありながら各地での利用者の支持があってこそ。


画面見る限り、一昔のDOS画面見るようで時代遅れの感じがするが、これが老若男女問わず利用する基本かつ原点ではないだろうか。


http://www.craigslist.org/about/sites


当然のように、こういう売買には色々な問題もある。 とても興味があると返事来て引っ張って一向に来ない人、アポしておいて約束守らない人、夜遅く来る人などなど。 でもそれらを補うだけの、人との出会い、再利用されるモノたちへの期待感のが大きい。 お金の絡むことだけど、営利目的ではなくて、処分が主で捨てるにはもったいないし、知人に押し付けがましいことはしたくない。  


今頃、あの使われなかったTV観てゲーム観戦で盛り上がっているのかなーとか、買ってくれた人、失業中ながらBBQで家族団欒して、明日から仕事探し頑張るぞと奮起してくれているかなーとか。。 勝手にポジティブな方向で考えているのは自分だけでしょうか。


Craigslist、最初にカリフォルニア州の人が求人用に開いて、集客用にフリーの売買掲示板作ったのが巨大化してしまった。 昨今では、Craigslist が書き込みが自由過ぎて、一部売春サイトにもなってそれを利用した連続殺人が起こったりして、社会問題にも挙げられているけど、ユーザーの味方となるサイト作りを続けて欲しいものです。 



久々のブログです。


最近のゴシップと言えばタイガーウッズばかり。



アメリカのマスコミも日本顔負けの低次元なゴシップで、今や頂点から底辺へいきなり失墜させられてしまった。 タイガーの今までの記事といえば、父の死からの立ち直り、ヒザを痛めてのマスターズ優勝、そして今年の術後のツアー大躍進で、既に神聖化に近い絶賛ぶりだったのに。


そういう自分も大のファンながら興味本位のところもあったりして行方を追っていた節もある。 でも公式サイトでツアー無期欠場を聞いた瞬間、後悔の念に駆られた。 アメリカのマスコミも然り、トーナメントの視聴率及び観客動員数の低下を危ぶむ声、そして既に復帰を願う声がそこら中から聞こえてくる。 タイガー一人の不参戦がゴルフ界自体墜落しそうな危機感。


今年暮れのBMWオープンで観たタイガー。 長年のファンだけに遠巻きに見ながらも同じ空気を吸っているだけでも感動したものだった。 ニコリともしないでファンサービスは良くないにしても、小さい子供にはボールをあげたりして、それだけ自分を殺して試合に集中しているんだろうと思った。 それにファンも、タイガー!とか知らない人にファーストネームで叫ばれたり、体に触れようとしたり、動物園に近い見世物のような有様にはサービスもしたくなくなるのも納得。 


世界最高の常勝ゴルファー、メンタリティ最強の人そして良き夫等々虚像にさせられて本人が苦しむのも当然。 最初はマスコミも噂話にはカバーアップしていたに違いない。 でも連休中深夜の交通事故でブレイクしてしまった。 タイガーのエージェントや取り巻きの対応も悪かった。 コメントもすぐに出さないで、本人も出てこない。 Transgressionなど誰も使わない用語で煙に巻くようなコメントでは世間は納得しない。 そのうちあっちこっちから暴露されるという最悪な顛末。


今はタイガーのカムバックを待つ声が多勢。 じゃあ、最初からそこまで叩くなよーと言いたいが、妬みだの好奇心が世の常。 今でも覚えている記事が、現役時代のマイケルジョーダンがNYニックスのゲーム滞在最中に朝までカジノで遊んでいたという中傷ゴシップ。 その後のニックスとのゲームで、烈火の如く大得点を挙げてブルズを大勝させたジョーダン。 ファンが期待しているのはゲームに対する情熱とその実力。キャラクターは変わっても良い、悪役に回ってもかまわない。 一ファンとしては一日でも早くツアーに戻ってきて、ゴシップを吹き飛ばすような活躍を見せてもらえることを信じて待つのみ。 


復帰するまで自分も暫くゴルフは下火。 どちらにせよ冬は長い、待っていますタイガー。



シカゴにある日本の本屋さんで本を選ぶのに割高もあって結構慎重になったり、売り上げ一位とか書いてあると費用対効果あり?なんてそそられてしまいます。 それでは良い本には巡り合えませんね。。


さて、今回は掲題の”しがみつかない生き方”、買ってすぐに読んでしまいました。 読みやすい、わかりやすいのも受けているんでしょう。 最近自己啓発本が乱立する中、そうした中でちょっと疲れた人向けユルい感じが良いのでしょう。 平たく言えば、大きな期待を持たなければ大きな失望もないし、ふつうの幸せが一番ですという所でしょうか。


このブログ書く前に、この本のレビュというのをAmazonで読ませて頂きましたが、人の口には戸を立てられないといいますが、精神科医は医者の落ちこぼれとか、人生経験浅いとか言いたい放題でした。 なんでここでどうこうあえて書きませんが、90年代、2000年代が日本空白期間の自分としては、その内面の変化というものに接した気分でした。 なんか病んでいますね、日本。ガーン