初めまして、シカゴ初心者と申します CNNやFOXから気になるニュースを英語の勉強を兼ねて訳して行きたいと思います。特にこのトピックについて調べたいというものが現時点でないため、もし訳してほしい記事等リクエストがあれば、どなたからでもウェルカムです。宜しくお願いします。

 

  昨夜、民主党大会が終了しました。TVで観ていて、一番印象に残ったのは、ある13歳の男の子の応援スピーチでした。彼には吃音の症状があります。そして、バイデン氏も子供の頃から吃音と取り組んでいたことを初めて知りました。今年2月に男の子とバイデン氏が会った際に、彼に克服方法などをアドバイスしていたようです。昨夜、この男の子が時々発音に苦労しながらも一生懸命スピーチをした姿は、多くの人の心を捉えたのではないでしょうか。

  今日はFOXニュースから昨夜のバイデン氏の昨夜のスピーチの評価についての記事を訳したいと思います。今日も拙い日本語訳ですが、宜しくお願いします。

 

イリノイ州におけるCOVID19 Fact (8/21時点)

感染者 215,929人

死亡者 7,857人

 

 

それは20年前にジョージWブッシュでも起こったが、今回はジョー・バイデンで起こったー期待が低かった分、大きな得点となった。

 

ブッシュ大統領が1999年と2000年に大統領候補に指名されるのを見ていた懐疑論者たちは、ブッシュはこもった声で喋る能無しで、首尾一貫した文章を作ることができないと確信していた。だが、結果として、ブッシュが2000年の共和党大会で非常に優れた演説を行い、アルゴアに対する議論で信頼できるパフォーマンスを発揮したとき、彼はこれまで「誤解されていた」と受け止められた。

 

バイデンは今週木曜日の夜に良いスピーチをし、それを美しく観客に届けた。このパンデミック中にノミネートされて以来、私たちがずっと見てきた地下のバイデン(表に出てこなかった)のおかげで、彼のスピーチはさらに強力に感じられた。

 

世論調査で、多くの場合、バイデンはリードしている。しかし、バイデンは大統領候補者として期待されるような、国民の最前線に立つような振る舞いをしてこなかった。彼の相対的な不可視性(表に出てこない)は彼のキャンペーン陣営によって作られた意図的な選択であり、彼への投票数を考えるとそれは賢明な選択に見える。

 

しかし、それは支援者を心配させ、反対者を喜ばせてきた。彼らは、ハゲタカのように、この年老いて、しばしば奇妙に立ち止まるバイデンを見守ってきている。彼がつまずいて、大きな覆い隠された瞬間に落ちるかもしれない瞬間を、心配するか、期待してきた。

 

だが、彼は落ちなかった。全く。 バイデンは強力で高揚した口調で、カメラの親密さを活用し、アメリカの有権者たちと直接対話した。 彼の最も強力な文章は最もしなやかだった。「私は民主党の候補者になりますが、私はアメリカの大統領になります。 私を支えてくれなかった人のために頑張ります。」

 

これらのセリフの賢明さが、2018年に中間選挙で民主党に投票したソフトな共和党有権者の耳にどう聞こえたかを想像してほしい。バイデンと彼のチームは、このソフトな共和党有権者たちが、民主党がホワイトハウスを占めることは信頼できないため、共和党に舞い戻ることを心配してきていた。

 

バイデン氏はまた、民主党全国大会の最後の夜に彼が話すまで、大会がかなりの惨事だったという事実からも恩恵を受けたと感じる。 バーチャルフェスティバルのぎこちなさは、彼ら自身も感じさられていた。

 

ジュリア・ルイス=ドレイファス(米女優でコメディアン)は有名人のプレゼンターであり、何らかの理由で、彼女の台本は、一連の不平不満による皮肉で構成されていた。今回の機会の重要性を弱めるのに役立ったワンランナーとなっていた。

 

Cory Booker上院議員とTammy Baldwin上院議員、そしてアトランタのKeisha Lance Bottoms市長からの乱暴なスピーチでは、Zoom会議を使用した会議に対処するためのガイダンスを提供してくれた。部屋でカメラとだけいるときは、古い映画俳優の格言は少なければ少ないほど良い。

 

マイケルブルームバーグが現れ、ハエにたかられながら舞台に上がった。これは彼が政治に携わったこの年の完璧な比喩となった。

 

バイデンがステージに上がる直前に、バスケットボール選手のステファカリーの豪華な家族と一緒に終わりのない5分間の動画を見せられた。ステファカリーの子供たちは愛らしいかもしれないが、選挙プロセスとしては不必要な時間にうんざりであり、 「Barney the Purple Dinosaur」から恐ろしい音楽も流されていた。

 

昨夜全体としては、これまでの3日間は避けられていた、ドン引きする品質となっていた。 しかし、バイデンがやってきてステージに上がり、彼の仕事をし、彼が低い期待を超えたのと同じように、彼は今回の大会を制覇していた。

 

すべてのことを考慮すると、公の講演者として、そして人物としての彼自身の特異性を考えると、バイデンはおそらく昨夜よりも良い結果を出すことはないだろう。(つまり、バイデンにしては良かった!)