ウィスコンシン州では抗議デモが3日目に入り、まだ収まる気配がありません。SSN上では彼の犯罪履歴が拡散されていますね。日本のYahoo!ニュースでも、犯罪履歴がある男性が銃を隠しているかもしれない車のドアを開けようとしたら、銃撃されてしまうのはしょうがないという意見が大半だったかと思います。それで、思い出すのは、オバマ元大統領が紹介したアメリカの警察官のマインドについての記事です。先月訳したあの記事は長文で大変でしたが、久しぶりに読み返したいなっと思いました。今日は彼の犯罪歴について触れた記事を訳しています。確かに、ソーシャルネットワークとは異なり、TVや新聞では彼の犯罪歴については全く取り上げられていないのは違和感がありますね。。。
また、昨日は共和党大会でトランプ夫人がスピーチをされていました。私はミシェルオバマさんのスピーチの方が心に響きましたが、皆さんはどうでしたか?今日も拙い日本語訳ですが、宜しくお願いします。
日曜日、ウィスコンシン州ケノーシャ群の警官によって7回射撃された29歳のジェイコブ・ブレイク氏を示す悲惨なビデオにより、新たなブラックライブマター抗議行動が引き起こされた。
ジャーナリストAndy Ngo氏のツイッターの投稿によると:
ウィスコンシン州ケノーシャ群で警察が射撃したジェイコブ・ブレイクは、警察を襲撃した過去がある。 彼はまた、家庭内暴力と性犯罪の過去の告訴履歴がある。 彼の逮捕には令状があった。 BLMの暴徒たちは今、都市を破壊し、今回の射撃への報復をしている。
警察によると、ブレイク氏が彼の子供たちが後部座席に座っている車に乗り込もうとし銃撃されたとき、警察官たちは国内の騒動に応対していたと語った。
ケノーシャで爆発した無秩序な暴力の中、ドナルド・トランプ大統領の息子であるトランプ・ジュニアは、ブレイク氏の犯罪歴を詳述したジャーナリストのAndy・Ngo氏の投稿をリツイートした。
Ngo氏は、左派グループのAntifaとBLMを含む、米国での街頭抗議の取材で知られる記者である。
彼の投稿には、ブレイク氏がバーで顧客に銃を向けたために逮捕され、その後の逮捕で警官に対して「軟部組織の損傷」を引き起こしたという主張が含まれている。
この主張は独立して検証されてはおらず、事件の結末は不明のままである。
Ngo氏はまた、ブレイク氏に対する7月6日の家庭内暴力に関連した第3級の性的暴行、不法侵入、無秩序な行為が課された彼の逮捕状について言及した。
トランプJrはまた、ウィスコンシン州の自動車販売店を放火したと見られる「BLM放火犯」を示すYouTuberからのビデオを投稿した。
アメリカの人種差別の問題と黒人に対する警察の残虐行為の問題については、5月にミネアポリスでジョージ・フロイド氏が亡くなったことから煽られている。
警察官のデレク・ショービンはフロイド氏の首に膝を押さえつけているところを撮影され、フロイド氏は数分後に亡くなった。フロイド氏は亡くなる前、苦痛で繰り返し、息が出来ない訴えていた。
それ以来、BLMの抗議運動が全国的に飛び火し、ジェイコブ・ブレイクの射撃がこの運動をさらに激怒させている。
ケノーシャの事件は日曜日の午後5時頃、警官が「国内の事件」に対応していたときに起こった。
ソーシャルメディアで配信されているビデオには、男が車に向かって歩いているところを示しており、2人の警官がブレイク氏が車のドアを開けたときに子供の前で彼を射撃している。
目撃者は、ブレイク氏は近くの家で女性間の議論をやめさせようとしていたと語った。
29歳のブレイク氏は現在病院で治療を受けている。
