ついさっき電話してみたら繋がったけど、ブチ切られた。
そしてまた掛けてみたら、すぐブチ切られた。
さらに、掛けてみたら、
電源が切られた。
時間が経ってそのまま自然消滅的になるのを狙ってるのかもしれないけど…
私は…
断じて逃がさない。
ちゃんとけじめつけて
直接謝らせて辞めてもらう。
返すものを返してもらった上で。
とはいえ、当てにならないスタッフに期待をかけても仕方がないないので、
今日、休み明けで事情を知らないレギュラースタッフ2人に事実を伝えたのだけれど…。
「そんなことやりそうな人に思えなかったのにな
」と言われた。
ひとえに私の人を見抜く力が甘かったのだと思う。
彼女は面接のときにも15分遅れてきたけど、連絡してこなかった事があった。
今にして思えば、人員がいなかったのと、応募者の中から面接するに至る人数が少なかったことがあって、焦っていたのかもしれない。
まして、彼女は私が初めて面接から採用~研修までを担うことになったスタッフだったし、
自分に良い意味で忠実なスタッフに教育していってる途中だった。
反発心がいけないわけではないけど、同じ理想・方向性を皆が持たなければ、皆がバラバラで店の舵取りが難しくなってしまうからだ。
そうやって上司と私も打合せや顔を会わせたときに、方向性を確かめあってきた…つもりだ。
私もスタッフ個々、または全体に方向性や、施策の意図を伝えて同じ考え方を持たせていかなければならない…!
というところで、なんという挫折感だろうか…。
悔しいというより情けないというか、もったいないという気持ち。
時間とお金と気持ち、全ての。
私たちにとっても、彼女にとっても、不利益で後味の悪い終末だ。
いま私たちを支えてくれている現在のスタッフ皆を守るためにも、利益を出して皆に還元して楽しく仕事をしていけるようにしていきたい…
