こんにちは。
パンプスは我慢して履くもの。そんな常識を変えるために、プロのシューフィッターがあなたの足を丁寧に計測して、一日中やさしく支えるパンプスをご提案します。

千葉市中央区・CHICAGO靴店の日原健一です。

 

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ブログを読んでいただいてありがとうございます。

今回のテーマは『就活中の学生さんと親御さんにパンプスの大切さをお伝えしたい。PART2』です。

 

2月は3月の会社説明会を控えて、パンプス選びの就活生の来店が続きました。ひとりで来る方もいれば、親御さんと来る方もいます。
ファーストパンプス、パンプスデビューの方にとってハードルは低くありません。
よくあるパターンは、
スーツと一緒の店でパンプスを買ったけど合わない、歩き出すと痛い、パクパクする。
スーツと揃うのは便利ですが、足に合うパンプス選ぶのは微妙のようです。
パンプスが合わない時に履くのをやめる方もいれば、そのまま履き続けて、かかとの皮が剥けて出血して半月たっても治らない方もいました。

合わないのは仕方ないですが、痛くなったり、水ぶくれになったり、出血したら、そこで履くのをやめたほうがいいと思いますが、ファーストパンプスパンプスデビューの人にとってその加減が分かりません。

辛いと思ったら、痛くなったり水ぶくれになったり、出血があったら、そこで一旦履くのをやめてください。
何日か休んで、また履いたり、他のパンプスに変えたりしてください。


誰かに相談してください。一番はお母さん。

就活生の年代の方はネットで靴を買うのが一般的です。ネットでしか買ったことがない方もたくさんいます。ネットで買うメリットは簡単で便利で好きなものが買えるところ。


メリットの裏にはデメリットもあります。昭和の時代はデパートの靴売り場や靴店などの実店舗でパンプスを買うときに、試着して履き比べて選ぶ。しっくり来ないと感じたら、別のお店別の売り場で試着して履き比べて選ぶ。
時間がかかりますがこのプロセスがあるので自分の体の中に、痛くなるパンプス、ぴったりのパンプス、ゆるいパンプスの感覚が芽生えてきます。ネットで買っているとこの感覚は生まれません。

なので、合わなくて痛くなって水ぶくれになって出血してもわからなくて履き続けてしまうようになります。

お父さん、お母さん、就活中の女の子がいたら、ぜひ見てあげて下さい。

自分で選んで楽なパンプスが良いと思って歩き出すと、緩くてパクパクするパンプスを選んでかえって痛くなって失敗する方が多いです。

ぴったりのパンプスを履いたことがない方にとって、ぴったりのパンプスを選ぶのは無理かもしれません。

 

わからないことがあったら、CHICAGOで足のサイズ計測にチャレンジしてはいかでしょう。

CHICAGOではサイズを計測するだけでなくて、実際にちょうど良いパンプスをおススメして履いて体感していただけます。


足に合うパンプスならパンプスのことを気にしないで就活に集中できます。

 

 

ストラップ付きが大丈夫ならこちらがおススメです。
 


 

ストラップが、足のアーチを支えて安心感があります。

 

足の様子に合わせて、金具の位置を移動すれば履き心地を調整できます。

履き口のゴムシャーリングでフィット感アップ。

 

天然素材の革を使った中敷。足がリラックスします。

 

 

 

履き口の上の方がすぼまっています。かかとがパクパクしないようにパンプスがサポートしてくれます。

 

 

 

ストラップのないシンプルなパンプスならこちらがおススメです。

 

やさしく足をホールドするサポート感があってかかとがパクパクしません。

とがったつま先ですが指の収まりがよく無理なく歩けます。

 

ヒールにしっかり体重が乗るので高さを気にせず歩けます。

 

 

 

おススメのパンプスでも合う方とそうでない方があります。

 

 

まずは足のサイズ計測がおススメです。

ご予約はこちらからどうぞ。
https://airrsv.net/chicago/calendar

少しお待ちいただくかもしれませんが予約なしも歓迎です。

 

足元から就活を応援します。

パンプスは我慢して履くもの。そんな常識を変えてみませんか?