今日の東京は雨です雨
 
タイトルの"Anti-Umbrella"は造語です(笑)
Twitterでフォローしている方が、最近活発な"Anti-Nuclear"をもじって使っていたのを拝借。
気に入って、良く使っている言葉です
 
私は傘が大嫌い
雨が嫌いと言うより、傘を持って歩く不便さに耐えられない。
狭い歩道ではすれ違う時にぶつかって、水が撥ねるし、
電車では置き場所がない・・・
腕に掛けるとブラブラして、周りの人を濡らしてしまいそう。
席に座った時、斜めに立てかけてた所からずり落ちるのも嫌い。
最近は濡れた傘をしまう袋やバッグが売っていたり、グッズもあるけど。
自立できる長傘とか、誰か発明しないかな~?
 
だから、いつも折りたたみ。
台風など、朝から大雨で風が強い日でもない限りは、華奢な折りたたみ。
駅に着いたら、たたんでビニールに入れてバッグに仕舞う・・・が基本。
 
ところで、現在ロンドン滞在の回顧録を書いてますが、
ロンドンと言えば、雨、雨、雨。
でも、ロンドナー(ロンドンっ子)は傘をささない。
気にせず歩く人や、パーカーのフードをかぶってる人。
 
何故?と聞いたら、バス停や地下鉄駅が近くにあるから、と。
確かにバス停の間隔は結構近いし、
ロンドン中心は複数路線の駅が点在していて、数分歩けばどこかしらの駅がある。
そういう私もあんまり傘がなくて困ったことは余りなかったような・・・
 
雨が多いロンドンだから、レイングッズが豊富なんじゃないかと期待したけど、
やっぱり日本のきめ細やかさには太刀打ちできないですね
期待していたほど、素敵な傘もレインブーツもなかったかな~
たくさんお金を出せれば、ブランドでそれなりのがありますが・・・
 
Tottenhum Court Road駅から大英博物館方面にしばらく歩くと、
右手に19世紀創業の傘専門店があって、
超高級店って感じではないけど、その風格に気圧されて・・・
前を通るたびウインドウの傘に目がいき、いつか入ってみたいと思ったまま。
次回ロンドンを訪ねた時は、勇気を出して行ってみたいです
 
そう言えば、Hunterのレインブーツが日本で人気だけど、
あれって元々はガーデニング用品だったのですよね
 
今日の雨は降ったりやんだり。
こんな日は、窓打つ雨を見ながら、コーヒーを飲むのが好きコーヒー
 
週末は秋晴れの予報晴れ
急に寒くなってきて、先日この秋初めてブーツを履いてしまいました~
この時期、着るものが中途半端で、毎朝迷いますね
 
さて、今回はロンドンのバスです。

ロンドンバスと言えば、赤いダブルデッカーですが、
当初は「2階建てだ!」などと無邪気に喜んでいたのですが、
別に普通に、ほとんどのバスが2階建てです・・・(笑)
他に郊外では、2両連結の長ーいバスもあります。

東京のバス網は詳しくないので、単純に比較できないけれど、
ロンドンはバス網が発達しているけど、シンプルでわかりやすい。
昼間は何分間隔みたいなアバウトさですけど、けっこう頻繁に来ます。
 
ロンドン中心では交通規制していて、一般車両は一部を除いては入れないので、
郊外は渋滞しても、市街地は案外スムースに動けたりします。
ただし、道が狭いので(ロンドンオリンピックでご覧になったと思いますが)、
事故が多く、事故が起こると道路ごと封鎖されて、身動きできなくなりますが・・・(汗)
 
住んでいたフラットの目の前(下の写真)と徒歩1分圏内にバス停が2つありました。
複数の路線があって、主要な地下鉄3線の最寄り駅にも止まります。
また、地下鉄で行くと乗り換えが必要な場所も、直通のバスがあったりします。
バスに慣れると非常に便利に動けるのがロンドンです。
 
日本では家探しの時、駅まで徒歩何分かというのは重要ポイントですが、
ロンドンでは、駅から多少遠くてもバス停が近ければOKです。
ロンドンの家探しで、バス停至近は好条件のひとつ。
 
夜は夜でナイトバスか24時間バスが走っているのですごく便利。
(なんで日本ではこういうサービスができないんだろうか?)
夜遊びして地下鉄終電を逃しても、ナイトバスで(乗り継ぎが必要な時もあるけど)帰れます。
但し、女性は夜は2階席は避けましょう~
私自身危険な目に合ったことはないですが、
夜は酔っ払いも多いし、防犯カメラはあっても2階席は運転手から遠いので。
 
バス路線網は、至ってシンプル。
ロンドンでは上りと下りのバス停は、ほとんどの場合道路の両側にあるので、
間違ったと思ったら、降りて向かいのバス停に行けば、元に戻れますチョキ
バス停には複数路線あるので、お目当ての路線番号が来たら手を挙げて合図。
 
確か2番と9番はルートマスター(詳しくはガイドブックでご確認を)と言って、
ロンドン中心にあるめぼしい観光スポットがほとんどルートに含まれています。
わざわざ高い観光巡回バスに乗らなくても、路線バスで十分回れます。
 
それにしても、ロンドナーは歩かない!!全く歩かない!http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_gaan.gif
地下鉄との共通定期券を持っている人は、たとえ2ストップでも乗ります。
駅前で始発バスに乗って、最初のバス停で降りる人がいたりすると(乗車時間約3分)、
「歩いた方が早かったんじゃないんっすか!」と心中でツッコミ。

ちなみにOyster Cardがあれば、自動的に割引料金になります。
Oyster Cardとは、日本のSuicaのようなもので予めチャージして使います。
地下鉄と合わせて1日の上限額に届いた場合は、それ以上は引かれません。
地下鉄もバスも割引料金になるので、ロンドンに行く人は必ずゲットして下さいね
Oysterがないと、ビックリするほどの高額交通費となりますのでご注意を~
 
Oyster cardの詳細は・・・(↓で買わずともヒースロー空港など地下鉄駅で買えます)
 
最後に、前回の地下鉄の追記として・・・
ロンドンは週末、補修・改修工事で運休になる地下鉄路線があります。
驚くほど簡単に運休するので、要注意汗
 
ちょっとロンドンネタが続いたので、次回はスペインのお話しをしたいと思います。
 
 
(↓これ、住んでたフラットから見たバス停ですよ~懐かしい・・)
イメージ 1
3連休が明けての火曜日。
 
3日間、ジムに通いづめで若干疲れ気味・・・
昨日は久しぶりに爽やかな秋晴れの空が広がったので、
『デート日和』なんて、思ったけど・・・相手がね
 
この年になると、辛い時に支えて欲しいっていう欲求より、
美しい、美味しい、楽しいを共有できる人が欲しいって思うかな?
もちろん、一人で耐えられない時に、頼れる広い背中があれば・・・とも思うけど、
現実はちょっと厳しいですな~ははは
 
とは言え、基本的にはあまり寂しいとは思わないタイプ。
自由と孤独は同義語だとよく言うけれど、その通り。
それをどちらと捉えるかは、本人次第。
 
おそらく、二人でいた時間を知っているうえで、
また二人でいて、カタワレを失う辛さを考えたら、
一人でいる寂しさの方が自己完結していていいっていう、本当は臆病者
妄想しているだけで、楽しくなっちゃうのっていいのか、悪いのか。
 
さてさて、現実逃避をやめて、仕事に邁進します!
 
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『ロンドンの思い出』更新しました。
今回は、地下鉄編。
最初に書いたように、ベースは2009年当時のお話です。