天津麺」に続いて「天津飯」を制覇しに、中二日で再訪問!

天津卵は「天津飯」の時と同じ使用である。
当然のことであろうが、下の白飯が多いので食べ進めるのに苦労する。
他に風味のある具材が無いからだ。ケチャップ感の無い甘酢餡でなんとか凌ぐ。
「天津麺」の時は、天津卵だけでなくラーメンに入ってる具が全部あったので、
最後まで飽きずに食べることが出来た。。。

天津飯とスープに両方レンゲが付いてくる。ダブルレンゲは逆に邪魔!
丼中央まで食べ進めると、一番白飯の多い場所に当たる。そうすると只の卵焼きご飯。
味が単調で食べ飽きて来る。。。
此方のは、質より量の天津飯である。でも、付け合わせの中華スープが旨い。
これで¥780だと、量的にはまあまあかなと言える。
全体的なクオリティ的には、やはり72点ってとこである。。。

$魅惑の天津丼
$魅惑の天津丼
こちらのラーメン丼はデカい。黒くて横広でインパクトがある。
だから、すぐにレンゲが倒れてスープの中に沈没してしまう。。。

こちらの天津麺の特徴は、
餡が掛かっているタイプなこと。卵の量と麺の量が多いこと。
そして、普通の醤油ラーメンの上にカニ玉が乗っかっていることである。
要するに、素ラーメンにカニ玉なのではなく、
メンマ・叉焼・わかめ・もやし等の、普通のラーメンのトッピングもそのまま存在する。

天津卵は、軽く卵4個くらいは使われていると思われるデカいカニ玉。
中にも蟹の身が少々点在しているが、てっぺんにもカニかまが一切れ乗っている。
餡は少量だが、少し甘め。残ったスープだけを飲むと、その甘みが旨味を妨げる。
天津卵の量が多いので、かなり具材が多く感じるのに、もやしや叉焼もまだ居る。
正直言うと、これらのトッピングはちょっと邪魔くさい。。。

麺はけっこうな細麺。1.5玉分くらいの量があり、天津卵と共に食べ応えは充分である。
醤油スープが淡く、クリアな色と風味。塩ラーメンかとも一瞬勘違いさせる淡泊さだ。
しかし、塩味は割と利いており、物足りない感じはそんなにしない。
結果的にスープが淡いので、餡掛けの味が邪魔をする。変な甘味と酸味が微量に交差する。
天津卵の状態が、毎度作り慣れているのか、とてもふんわり&しっかりで旨かった。

最初は、何か「半チャーハン」でも添えるかと思っていたが、頼まなくて良かった。。。
この天津麺なら、量は充分であった。



「餃子の王将」上野公園前店のオリジナル企画「まかないセブン」。
そこで金曜日に食べられるのが、この「焼豚玉子丼」である。

コンビニのスライスハムのような焼き豚。
タレも叉焼のタレというよりは、焼き鳥のタレに近い甘めの風味である。
それが、プレーンの天津飯の上に乗っている。ただそれだけの商品だ。
ま、賄いだし¥480だし、、、ってことで、許せるメニューかもしれないが、
クオリティは「餃子の王将」にしては低いと思う。。。

焼き豚がまず焼き豚らしくない。叉焼とは全然似ても似つかない味と食感。
マジでコレはスライスハムなんでねぇ~の?
こんなんなら、¥780くらいの値段にして本当の焼豚を乗せてもらいたかった。。。
最後まで甘ったるい風味が口の中を支配する。付け合わせのスープもぬるい!
な~んか、全体的にもぬるい商品だ。火曜日のヤツよりは美味かったけどね。。。