


母ちゃんは、ちぶれが三歳くらいになってから「プライベートゾーン」について教えている。
●水着で隠れるところは自分だけの大事なところだから、人に見せたり触らせたりしないものなんだよ
●人のも勝手に触ったり見たりしたらいけないんだよ
●大人には、たとえ親相手でも勝手に触らせたらいけないんだよ
●もしも大人にそういう事をされたら、母ちゃんや父ちゃんに教えるんだよ
●そういう大事なところは、大人になって結婚したいくらい好きな人とだけするんだよ
唇も大事なところだから、勝手に口にチューしたらダメなんだよ~と教えている。
何でこんな事教えてるかって?性的児童虐待防止のため?
まあ、それもあるんだけど、本当の目的はね。
あいつら放っておくと下半身丸出しだから(泣)。
やれやれ。
で、問題はこちぶ。
こいつには全く上記の教育の効果なし。まあ、三歳になったばかりだしね。
下手すると下半身丸出しで大笑いしながら外に駆け出してしまう。あ、ちなみに上記の4コマは実話。母ちゃんが風呂を洗っている間に父ちゃんが帰宅し、喜んだこちぶがトイレを放棄して駆け出してきたらしい。
ウンチしてなかったのがせめてもの救いだが(汗)。
トイレで尻拭くのは仕方ないとしても、ウンチ漏らしても平気の平左。下手すると手にウンチ付けて便座に擦り付けて遊んでたり。
いつぞやは寝室で突然オムツを下ろして毛布に「オシッコ、じゃ~」と立小便。
すんな!(怒)。
プライベートゾーン以前の問題だね、これは(笑)。
三人目が産まれる前に、少なくともトイレは自立して欲しいのだが・・・無理か。
せめてウンチはトイレでしてくれよ、こちぶ!お前、ウンチ漏らしても平気でご飯食べてるだろう!
するとこちぶ、ニヤニヤしながら「ま、いっか」
良くないよ!(泣)。
