ちぶれ、4歳8ヶ月。
文字に興味を示し、ひらがなを読み始めた。
と、言っても「つ」とか「し」とか、簡単なものばかりだが。
私がそう教えたのだ。だって「あ」とか最初にあっても難しくて困るじゃないか(笑)。だから、簡単な文字から教えて徐々にグレードアップしようかと。
そんなわけで、最近は「い」「う」「く」「こ」「し」「つ」「て」「の」「ひ」「へ」「り」「ろ」「ん」が読めるように。
まだ、「た」を見て「あ、『こ』だ!」とか言ってる事もあるけど。確かに「た」の中には「こ」が入ってるよね(笑)。ちなみに「に」も「こ」の一種だと思ってるようだ。
他にアルファベットを覚えたり。英単語を覚えたり。
「あ、ウインドがふいてる。えいごでいっちゃった」とかぬかすようになった。うわ~、何か感じ悪い(笑)。
そんな訳で、「ぼくは じ が よめる」と自慢したいちぶれ。こちぶに絵本を読んでやるようになった。
でも、勿論自分では読めない。実際には記憶を頼りに想像力で補って読んでいる。
なので、結果的に上記の漫画のような訳のわからん読み聞かせになるのである。
2コマ目の台詞は「スピノサウルス(恐竜の名前)の食べるだけの魚じゃない」。
何が言いたいのかサッパリわからん。
3コマ目は「カブトムシ、男同士の巡り会い。」何のホモ雑誌の台詞だと思ったが、メスを巡ってオス同士が戦っていると言いたかったらしい。
4コマ目は「トリケラトプス、熱射病でも働く働く!」
死ぬから(笑)。
ちなみに、その後で「きょうりゅう どうし の たたかい。 めずらしい けど また あした!」とも言っていた。
続くんかい!(笑)。
あまりに可笑しかったのでメモとってしまった。
今後、文字を覚えて言ったらこういうトンチンカンな読み聞かせも無くなるのだろうなあ。
ちなみに、ちぶれが絵本を読んでいる間、こちぶはずっと「が~」「が~」と言っていた。
これは「きょうりゅう」あるいは「重機」という意味である。彼にとっては大きくて動くものは重機でも恐竜でも同じ事らしい。
要するに、ちぶれの話を全然聞いていない(笑)。
まあ、最近は知恵も付いてきて動物の名前を言えるようになり、絵本の動物を指差して「じょ~しゃん!」「あいおん!「んま!」(象さん、ライオン、馬!)と言うようになった。それ以外は全部ひっくるめて「わんわん」。便利だね、「わんわん」!(笑)。
そして、絵本の内容は相変わらず聞いていない(笑)。まあ、男児ってそうだよね。
兄弟の全くかみ合わない読み聞かせ、母ちゃん見るのが毎日楽しみだ。
あ、25日に引越しします。すったもんだのリフォームも終わりまして。
なのでしばらく更新できないかもしれません。その際はご了承ください。
ちなみに、今日からこちぶが水疱瘡を発症。ワクチン打ってるから軽症で済んでるけど。
ばかやろ~、何で引越しにドンピシャでかかるんだよ~(泣)。



