旦那が遅番だった時の話。
普段は風呂は私がしょうちゃんを午後に一人で入れている。旦那とちぶれの帰宅を待ってからだとバタバタして結局寝かしつけの時間がズレ込むからだ。
この日も午後にしょうちゃんを一人で風呂に入れた。
夕方4時に義母がちぶれを保育園から家に届けてくれた。
その後、しょうちゃんをおんぶ紐で背中に括りつけながら晩御飯の支度してちぶれに食べさせたり、一緒に遊んだり。
普段は旦那の帰宅するのを待ってちぶれの風呂いれとなるのだが、今日は遅いので私がやってみよう!と思い立ってちぶれを風呂に入れてみた。
しょうちゃんは・・・・仕方ない、待っててもらおう。つまり、泣いても放置(汗)。
ちょっと待っててね~と声かけて風呂に入ったが、当然しょうちゃんがそんな事聞くわけも無く。
マンドラゴラBGMに風呂(汗)。
ちぶれは全く泣き声を気にせず、マイペースで遊びながら風呂に入る。
結局、30分ほど風呂に入っていた。その間、しょうちゃん泣きっぱなし。
諦めて泣き止むかと思ったが、頑張るなあ(汗)。
しかも、そういう時に限って風呂の中でちぶれが
「か~ちゃん、おしっこ」
ええ?だから先にトイレに行けって言っただろう!いつも言ってるのに拒否するんだから!ええい、ここでしろ!
「やだああああ!トイレええええ!」
仕方ないので全裸で濡れたまま、慌ててちぶれ抱えてトイレに入れる。
タオル取りに戻って、ちぶれが便座に跨ってる間に体と頭拭いてやり、自分の体も拭こうとトイレから出てみたらば。
しょうちゃん、顔が赤紫色になってるし(汗)。
泣き過ぎてむせてるよ!息詰まらせて手足ビクビクさせてるよ!
死ぬ!これは死ぬ!(汗)。
いや、実際には死なないんだろうけど、明らかに良くないな、これは。
「か~ちゃあああんん!おいでええええ!」
ちぶれ、ちょっと待って!ていうか、ウンチじゃないんだから自力でトイレから出て来い!
「やあだああ!さみしいいい!ぎゃああああ!」
しょうちゃんは、その間もこんな調子で↓
「ぷぎいいい・・・えああああああ!・・・ひいいいい!」
しょうちゃん、これ以上泣いたら死ぬって(汗)。
とりあえずしょうちゃん抱っこしてあやすのだが、逆上してなかなか泣き止まない。
ちぶれはトイレで号泣。
もう笑うしかありませんな(笑)。
今後は旦那が遅くても帰るまで待とうか。極端に遅くなるわけでもなし。
風呂一日入らなくても死なないしね(汗)。
バスチェアでも使うかねえ。まあ、毎日旦那が遅いわけじゃないから別にいいか。
今後はもうやめようと思った母ちゃんであった。
しかし、一人で面倒見てるお母さんはどうしてるのかねえ。やっぱり泣かせるのかねえ。