乳を飲む時、何故かしょうちゃんは声を出す。
「あー」と「えー」の中間みたいな、ため息にも似た脱力系の声。
聞いてるこっちも脱力する(笑)。
そして、声の合間に「くー」と「ひー」の中間みたいな引き笑い系の音を立てる。
これが交互に繰り返される。
「あー」
「くー」
「あー」
「くー」
・・・・・授乳の間、ずっと続くリズミカルな音と声。
自然に顔が笑ってしまう。
赤ちゃん、特に月齢の小さい赤ちゃんは人間と言うよりも面白い生き物みたい。
こっちの働き掛けに対して明確なリアクションが無い。
それなりに1ヶ月過ぎると物を見たり、自己主張出てくるが、会話は無い。
だから、可愛いんだけど、何ていうかペット系の可愛さ(笑)。大人が一方的に可愛がってるだけ。
でも今の段階だと犬猫の方がリアクションあるなあ・・・。
でも、この一方的に可愛がるってのが大事なんだよね。泣いた時に抱っこされるとか、とにかく語りかけて触れられてるのが後々で違いを生んで来る。
この「面白い生き物」がどんどん人間になっていくのが楽しいんだよね。
そして、会話が完全に成立しているのがちぶれ。
でも常識が無いというか、大人と全く違う思考回路で話すので会話が異次元ワールド。
これはこれで、とても楽しい。
二種類の楽しさを味わえる、今が一番面白い時期なのかもしれない。
ゆっくり寝かせてもらえるともっとありがたいのだが(笑)。



